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〔「抑止力は方便」―鳩山氏の自爆テロ〕Happiness Letter434

皆さま、おはようございます!

本日は、黒川白雲政調会長より、「『抑止力は方便』―鳩山氏の自爆テロ」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜

【黒川白雲政調会長寄稿】

鳩山氏は首相時代、迷走の末、昨年5月の「日米合意」によって移設先が辺野古案に戻った際、「海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど、(海兵隊の各部隊が)連携し抑止力を維持していることが分かった」と弁明しました。

ところが、それをまたもや引っくり返す発言をなしています。2月13日掲載の沖縄タイムスのインタビューで「辺野古に戻らざるを得ない苦しい中で理屈付けしなければならず、考えあぐねて『抑止力』という言葉を使った。方便と言われれば方便だった」と発言したのです。

さらに「海兵隊自身が(沖縄に)存在することが戦争の抑止になると、直接そういうわけではないと思う」「海兵隊自身に抑止力があるわけではない。(陸海空を含めた)四軍がそろって抑止力を持つ」と独自の安全保障観を展開しました。

しかし、米海兵隊は陸軍・海軍・空軍の部隊を一体化した「海兵空陸任務部隊」(Marine Air-Ground Task Force)の概念を持つ最強の戦闘集団であり、単独でも強い「抑止力」を有しています。

実際、イラク戦争において米海兵隊は緒戦から活躍。イラク軍を凄まじい勢いで壊滅させるなど、米陸軍をも差し置いた活躍を見せています。

そのアメリカ海兵隊が唯一海外に拠点を置いているのが沖縄です。沖縄は地政学上、極めて重要な要衝の地に位置し、在沖海兵隊は日本のみならず、台湾や朝鮮半島における中国や北朝鮮の暴発に対しても睨みを利かしています。

鳩山氏の「抑止力」の考え方は完全に間違っています。同氏には安全保障・軍事、外交等の資質に根本的な問題があり、二度と安全保障問題に口出しすべきではありません。

2月13日の幸福実現党名誉総裁・大川隆法先生の『教育の法』セミナー「セルフ・ヘルプと愛国心」では、日本の政治家の問題点は軍事的知識、教養が欠如していることが指摘されましたが、鳩山氏はその典型です。

沖縄県民は今回の発言を「(沖縄県民を)説得するために方便(ウソ)を使った」と受け止めており、稲嶺進名護市長は「国のトップである首相の発言が、こんなに軽々しいものだったとは考えられない」と強い憤りをあらわにするなど、反発が広がっています。

琉球新報は14日の社説で「これほど言葉の軽い政治家を見たことがない。自らの言葉に無責任な人も。政治音痴の素人政治家が国を動かし、国民を翻弄し、政治不信を高める。万死に値する大罪だ」とまで書いています。

鳩山氏の今回の発言は、自らが引き起こし、自らの辞任で収束を図った普天間基地移設問題を、もう一度引っ掻き回し、「県内移設」を目指す菅政権に大逆風をもたらしました。

今回の鳩山氏の発言は「自爆テロ」と言わざるを得ません。

これで普天間基地移設が暗礁に乗り上げれば、修復しかけていた「日米同盟」に深い亀裂が入ります。

鳩山氏は野党時代、「首相を退任後、政界に残ってはいけない。影響力を残したいという人が結構いるが、首相まで極めた人がその後、影響力を行使することが政治の混乱を招いている」と批判していましたが、そっくりそのお言葉を鳩山氏に返します。

鳩山氏の今回の発言は「万死に値する大罪」であり、鳩山氏は潔く「引退」し、即刻、宇宙に帰るべきです。

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