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【講演会レポート】日本の教育に「セルフ・ヘルプ」と「愛国心」を!

【講演会レポート】日本の教育に「セルフ・ヘルプ」と「愛国心」を!
(幸福実現党HPから)

教育の法

2011年2月13日開催された幸福実現党名誉総裁大川隆法講演会「『教育の法』セミナー セルフ・ヘルプと愛国心」(場所:東京正心館)の内容のうち、政治に関する論点を以下にご紹介いたします。
※編集スタッフが速報としてまとめたものですので、正式文書等への引用はお控えください。


日本の教育に「セルフ・ヘルプ」と「愛国心」を!


◆イスラエルが消滅する!?

・チュニジアやエジプトで、次々に政変がおき、時代が混沌化するのを感じています。

・国民の不満の中心は経済問題(失業率40%)。現在、国を治めているのは軍隊ですが、軍という組織にとって、経済は苦手分野。うまく民間経済に移行できるのか、とっても心配しています。

・また、アメリカがイスラエルを守るためにテコ入れしてきた国のなのに、オバマ大統領はあっさりと「民衆の革命」と肯定。さらにイスラエルの周辺国であるイランが核武装をすると、サウジアラビア、エジプトが次々核武装していくことが予想されており、私はイスラエル消滅の可能性が高まったという情勢分析をしていますが、オバマ大統領は認識が甘く、国際政治を本当に学んでいるのか疑問に感じます。



◆軍事知識がなく、なめられている日本政治家

・沖縄でもアメリカ軍は一部撤退の方向で動いており、アメリカの全体的な地球レベルでの警察官としての統治能力が衰退しています。

・日本の自衛隊の意識が西側に向いているときに、その隙を見てロシアのメドベージェフ大統領が北方領土に訪れました。揚陸艦2隻を送り、攻撃用ヘリを入れるといっており、これは、軍隊を入れるということを意味しています。

・これはメドベージェフ大統領がプーチンに大統領の座を取られないためのPRであると思われ、すぐに日本の脅威になるとは思っていませんが、日本はなめられているということでもあります。

・日本の政治家は、学歴を見ると立派な人が多いのですが、欧米の一流知識人はみな軍事知識を教養として学んでいるのに対し、日本では軍事関係の知識を全然持たないで大学を卒業できてしまいます。

・なぜ軍事知識が必要かというと、国民の安全・生命・財産を守る義務があるからです。軍事知識がないと、国際政治は分析できません。あらゆることに対して、事前にいろんなことを考えておかないといけません。

・終戦直後のアメリカによる平和政策のままできています。本当に日本軍が再起しないようにした政策であったので、大事なものが見失われています。平和ボケして、平和教育をやってきて、根本的な知識人としての条件が欠けている状態です。



◆2.11の憲法9条解釈見直し意見広告について

・2月11日、産経新聞に意見広告を出しました。
※意見広告pdfはこちら

・平和を愛する諸国民にかこまれていることを前提に憲法9条があるので、平和を愛する国ではない国に囲まれた場合、解釈を変えようと訴えています。

・憲法は生命・安全・財産を守らないといけません。国をつぶしてしまう憲法だったらいらない憲法です。

・日本が侵略国家になることは認めませんが、万一のときに非常に危険なので、想定していない侵略国家がでてきた場合には、前文からみて、この憲法はそのように解釈すべきだという統一解釈をおろせば、自衛隊も動くことができます。

・これは憲法学者にはできない主張です。法律の奥の法哲学のさらに奥の神の正義です。国際間の正義をどう考えるか、という視点から来ており、言うべきことを言っています。



◆バブル崩壊直前に日本は目標を見失った

・戦後の日本の強い競争力は教育に支えられていましたが、それが負けてきていることについての認識がとても甘いと思います。

・バブル崩壊前夜頃に、「働きすぎだ」という論調が増え、そのあと、崩壊が始まりました。脇が甘かったかな、とつくづく思います。もう1段上の目標を掲げる必要がありました。

・日本もそんなに昔から近代化した高度社会だったわけでは決してありません。戦後、自らの力でここまで立ち直ってきたのです。

・2、3日前に映画『あしたのジョー』を観に行きました。ドヤ街から出てくる天才ボクサーの話で、こういう貧しい時代を乗り越えてきたんだな、とつくづく感じました。そこから抜け出してきた努力があったということを知らないといけません。



◆自助努力と愛国心を!

・根本は教育。教育をちゃんとしなければ、国が大きくなることはありません。

・公教育も大事ですが、国民における向上心、教育・学問への情熱が自分の未来をひらき、国の未来をひらくという確信がないと、よくなっていかないのです。

・『教育の法』にも書いておりますように、勉強というのは、ビジネス分野でも、芸能分野など、どの領域においても効きます。創意工夫・努力の積み重ねによって、道がひらけていくのは間違いないことです。

・自助論をもう一度、持ち上げないといけません。「立つんだ、ジョー!」。今、これがいります。

・バブル崩壊前夜あたりから、英語は中国や韓国に比べても日本は負けています。20年も前から抜かれています。もう1段頑張らないとダメです。

・そして、戦後教育の最大の間違いは「愛国心」を完全に消してしまったところです。韓国は戦前の日本と同じくらいの愛国心、中国は、戦争中の日本と同じ愛国心を持っているように見えます。これくらいの愛国心を育てないといけないでしょう。

・国をよくすることは基本的にいいこと、正当に良くしていくことは大事なことです。まずは自分たちの国を理想的なものにして、世界に出せる人材をつくり、世界をどうリードしていくかです。

・日本は、ノーベル賞を取った人たちも、アメリカで何年も研究している人ばかりだし、宇宙ロケットに乗ったといっても、外国で乗せてもらっていますが、非常になさけない話ではないでしょうか。

・「愛国心」は国を発展を支える力になります。富をつくり、新しいものを生産していくには、国を愛していないといけません。
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