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【「中国主席は独裁者」=上院民主党トップが異例の批判-米】

【「中国主席は独裁者」=上院民主党トップが異例の批判-米】
幸福実現党・高木よしあき氏のオフィシャルサイトから転載

【「中国主席は独裁者」=上院民主党トップが異例の批判-米】2011年1月20日 時事通信より

19日付の米紙ラスベガス・サン(電子版)によると、民主党のリード上院院内総務は同紙のインタビューで、胡錦濤中国国家主席について「彼は独裁者だ」と語った。

国賓として訪米中の外国首脳を与党幹部が公然と批判するのは極めて異例。中国の人権問題などに対する米議会の厳しい見方を反映した発言だ。

リード氏は胡主席について「中国の(一党独裁)体制の中では、多くのことを(独断で)行うことが可能だ」と指摘。「控えめに言えば、中国の政治体制はわれわれと異なる」とも述べた。

以上、米国では胡錦濤国家主席の滞在中、米国に亡命した中国の人権活動家やウイグル、チベットの人らが「中国の人権改善」を求める集会を開き、ノーベル平和賞を受賞した服役中の人権活動家、劉暁波氏らの釈放を求めています。

米議会では超党派の下院議員29人が昨年10月、中国政府に劉暁波氏らの釈放を求めるよう促す書簡をオバマ大統領に送付しており、オバマ大統領も中国の人権問題に対して問題意識を持っています。

オバマ米大統領は19日、中国の胡錦濤国家主席との首脳会談でも中国に対して「人権改善」を要求ましたが、これに対して、胡主席は互いの「核心的利益」の尊重に基づく協調拡大を訴え、米側を牽制しています。

米中両国の貿易・通貨問題や人権問題をめぐる立場の隔たりは大きく、この溝は簡単には埋まらないものと思われます。

正確には中国は北朝鮮のような一人の「独裁者」による独裁国家ではなく、「一党独裁」による独裁国家でありますが、「人権問題」等の「大義」の立場から、国賓扱い中の外国首脳に対して「毅然たる態度」で物を申す姿勢は、日本の政治家も見習うべきでではないでしょうか。


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