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政権交代から政界大再編へ! 年の初めの政界を大予測する!

あなたに幸福の実現を! 植松みつお、ガンバリまっす!から

【謹賀新年】 政権交代から政界大再編へ! 年の初めの政界を大予測する!

【高橋昌之のとっておき】 菅首相退陣のカウントダウンが始まる
 2010.12.31 12:00 【産経ニュース】

 「経済をはじめとする国民生活も、国際社会における外交を考えても、日本は今、戦後最大の国家的危機を迎えている」という高橋氏の主張は、全く同感だ。それ以上に、我が所属する幸福実現党はその当時、「日本は国難の中に突入していこうとしている。自民党よりも絶対に選んではならない政党が民主党だ!この政党を選べば、不景気はますます拡大し、バラ蒔きばかりで財政再建はできず、結果、増税となり、国民も企業も苦しくなる」ということを言い、正々堂々と論陣を張った。ところがどうだったか?この幸福実現党の主張であった、「国難の危機」をマスコミは全くもって無視!したではないか?
 こうした事実があるにも関わらず、この高橋氏は、この期に及んで「だからこそ、国民は昨年8月に政権交代という道を選択して、民主党に新しい政治を託した」のだと言う。

 読者のみなさん、この高橋氏の発言、「無責任に、よく言うよ!」と思われないだろうか?政治は政党ばかりで動いているんじゃない。本来、国政を国民から預かった政治家が国民を思う我が意でもって、国民のためを思って自由に働くものだ。だから、政治家個人の信条や思想、出自によってとんでもな動きをすることだってある。悪い例を挙げよう。元自民党の野中広務氏だ。彼が政治家を降りた際に後継者としたのは民主党議員だった。民主党の議員も困惑しておられたが、野中氏の心中は純粋な保守ではなかったのだ。更には、自民党の田中角栄氏の娘だ。保守本流かと思っていたら、親中、親朝だった。外務大臣の時の不始末は枚挙に暇がない。日本人でありながら、拉致被害者に冷たい。アメリカよりも中国を採る人だ。そんな人は民主党だけでなく、自民党の中にも結構いる。そんな内部事情を知ってか知らずか、自民党以上に左翼と売国の集まりの民主党に「政権交代」させたと言う。馬鹿じゃないのかと思う。それを裏付けるものとして、以下の民主党の構成要員をよ~く見て頂きたい。



 親中・親韓の小沢元代表を中心として、リベラルな人達ばかりの集まりではないか?これで「外交から来る危機」にならない訳がない。それが案の定、鳩山ポッポちゃんの時に露見した。「県外移設」騒ぎだ。自分勝手は判断でなしたことがアメリカからの信頼を失わしめてしまった。ギリギリのところで「海兵隊が沖縄にいることの意味」を理解し、沖縄県民への不信を増大させ、空中分解の如く、見事に小沢元幹事長と潔く政権を投げ出した。鳩山氏の実に、見事な「散り際」、政権運営に恐れ入った。

 ところで、蛇足だが「散り際」と言えば、かつて戦国時代に細川忠興候の妻、細川ガラシャの話が有名だ。ガラシャは関ヶ原の戦いの直前、石田三成らに人質されそうになった。当時、人質となるは恥であったし、夫である細川忠興にとっては戦意喪失、石田三成には刃向かえなくなることを意味した。そして、更に、自害を禁じているキリシタンの教えが手枷足枷となった。そこでガラシャは一計を案じた。家臣らにガラシャの首を切り落とさせ、その遺骸を絹衣で覆い分からなくし、火薬をまいて 全員自害させたのだ。キリシタンとして良き妻として見事に仕えた最期であった。以下がその辞世の句である。
「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
 まさにこの歌がぴったりくる感じがした一幕だった。しかし、その後がいけない。再びの政界復帰劇にはうんざりであると同時に、「散り際」が見えてない大失策だと思うのだが・・・。

 さて、結論だが、そもそも昨年8月時点での「政権交代」という選択肢は、オバマ人気をそのままに、日本でも実現できるのではないか?という淡い期待感から、「学生運動崩れの最後の反乱」をマスコミは画策し、民主党への「政権交代」を声高に叫んだ。その声に国民が呼応し、自民党の腐敗政治にも半ばうんざりしていたので、渡りに船で、「民主党に一度任せてみた」というのが「政権交代」の内情だったと私は見ている。

 事実、欧州などでは、衆院選の直後、日本が左翼革命を実現したかに見ていたが、国民は到って冷静だったのを驚いていた。そもそも政権能力なき民主党を政権能力を持たせ、未来の変化を国民に期待させた小沢一郎氏。2009年の選挙では「彼に任せてみてもいいじゃないか」という声を結構たくさん聞いた。彼への7割を超える期待と支持、そして彼の選挙技術があったから民主党は勝てたのだ。ところがどうだ。ここ最近の世論という名の時の声は?!もう彼への支持は2割そこそこしかない状態になっている。これもまた「持ち上げては叩く」のが大好きな「マスコミの言論誘導」の手口ではないかと勘繰りたくなる。

 だから、政権維持能力の基となる統治能力(明確な国家ビジョン、歴史認識、国益重視、国体護持、国政を預かる政治家のあるべき姿、等)のない民主党にいくら目先的に菅首相を代えても、民主党は支持母体は左翼なので、大好きな権力闘争に明け暮れ、本来やるべき政治を行えないならば、次期衆院解散・総選挙で、政権は自民党に横滑りする。ただ、その自民党もそう長くはなく、保守の精神のある政治家たちで離合集散を繰り返し、新しい政党も巻き込んで、平成の「政界大再編」となることだろう。それが国民にとって幸いに働くことになればいいのだが・・・。


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Japanese politics

政治家は、政党の内紛に身をゆだねてよいものか。
議員は、自分自身の政治哲学は持ち合わせていないのか。
内閣の首班指名を何回繰り返しても結果は同じ (低級) になるのではないか。
標本を抽出する母集団の質の問題を考えることなく総理の首を何回挿げ替えても、結果は賽の河原の石積みのようなものになるのではないか。

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