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Happiness Letter339 「愛しているから守りたい」 『世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス』(R第9号)

Happiness Letter339 「愛しているから守りたい」

皆さま、おはようございます!

昨日11日(木)、いよいよ「沖縄決戦」、沖縄県知事選挙(28日投開票)が告示され、普天間基地問題を最大の争点する戦いの火蓋が切られました!

沖縄県知事は普天間基地の移設先である辺野古代替施設建設に必要な公有水面埋め立ての免許権を持つため、日米同盟を大きく左右する選挙となります。中国の脅威が沖縄に迫る中、沖縄と日本の平和を守る戦いが始まっています!
☆゜%:.!. .!.:%゜

■「沖縄決戦」に伴い、「幸福実現党 沖縄」の全5段広告が琉球新報と沖縄タイムスに掲載されました。
⇒http://www.hr-party.jp/news/o158.html

広告の内容は、沖縄県民の皆さまに同じ目線で、幸福実現党の政策をお伝えする内容となっております。広告には以下の内容が記載されております。
☆゜%:.!. .!.:%゜

心の中で
賛成している人に、
私たちが
応えたいのです。

幸福実現党が選択肢になります。
普天間基地の問題を、一刻も早く解決ヘ導くために。
責任をもって、皆さんの暮らしを守るために。
だから今考えよう!行動しよう!

普天間問題の早期解決
普天間墓地の「県外」「国外」移設案は、移転先などの具体策はなく、
住民の皆様の危険を長引かせるだけです。
普天間問題を迅速に解決する最も現実的な案は、やはり辺野古移設であり、
辺野古に移転すれば嘉手納以南の米軍施設の全面返還も実現します。

日米同盟を守る
日米同盟は、日本を守るだけではありません。
東アジア全域の安定、そして世界の繁栄のために存在しています。
普天間問題がこじれる中、この安定と繁栄の象徴が揺らいでいます。
私たちは勇気をもって日米同盟堅持を訴えます。

尖閣諸島への自衛隊派遣
尖闇諸島は日本の領土です。
日本の領土を守るために、自衛隊を派遣することは悪いことなのでしょうか。
私たちは尖闇諸島周辺の住民の皆様が安心して仕事ができるように、
国境の防衛を強化することを主張します。

愛しているから守りたい。

幸福実現党 沖縄
☆゜%:.!. .!.:%゜
■昨日、週刊レキオ(琉球新報に毎週折り込まれるタブロイド紙)に「幸福実現党 沖縄」の全面広告が掲載されました。
⇒http://www.hr-party.jp/news/o159.html

広告では、幸福実現党沖縄のシンボルである「シーサー」がシンボルになっています。シーサーは石獅子や狛犬に相当する沖縄の守り神で、屋根の上に置かれ、外敵や悪霊、様々な災いから人々を守る力強くて心優しい神獣です。

広告には以下の内容が記載されております。
☆゜%:.!. .!.:%゜
ハイサ~イ!

僕たちはうちな~生まれのうちな~育ち。
人の絆、地域の絆を大切にしながら歩んできました。
みんな平和を愛する仲間ですが
日本を取りまく世界情勢が気になり、
正しい知識を得るなかで
沖縄のため、県民のために
本当にいいことは何なのかを考えるようになりました。

この島が好きだ。大切な人がたくさん暮らしている。
愛しているから、守りたい。
その気持ちは日々強くなり
だからこそ、熱い想いをこめて声を発し、
積極的に行動していこうと心に誓ったのです。
すべては沖縄のため、皆さんのために力を尽くしていきたい。
そのためなら、苦労なんてひとつもありません。
勇気をもって率直に意見を訴え、
常に全力で取り組んでいく。
そんな充実した日々を過ごしています。

暑い日差しにも負けず、強い雨風をうけても
揺るがない、ひるまない。
「頼りになるね、安心するね」そう言ってもらえたら最高です。
僕たちは、みんなをしっかり守りたい。
理想は、屋根の上にたたずむあのシーサーです。

愛しているから守りたい。

幸福実現党 沖縄




『世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス』(R第9号)

1番肝心なところが 流出(公開)されていない!

前号(ヘラトリ第8号)を発信した翌日の昨日、
神戸の海上保安官が、「私が流出させた」
と名乗り出て、出頭したことは、皆様ご存じのとおりです。

但し、身柄確保から24時間以上たった本稿執筆時点(11日午後5時)で、
未だその保安官は逮捕されておらず、
公判に耐え得る裏付けの確保に、警視庁も苦労しているようです。

また、書類送検を受ける検察庁にしても、
「果たして国家機密に当たるのか(守秘義務違反が成立するのか)はなはだ疑問」
という学者が過半を超える現状では、
大阪地検の不祥事(証拠捏造(ねつぞう))で、
菅政権(仙谷長官)から脅しをかけられてさえいなければ、
果たして裁判所に起訴するかどうかも、あやしいところでしょう。

それにしても、今回の「尖閣列島漁船事件」では、
中国政府に首根っ子をおさえられていて、
"とおり一辺倒"の記事しか書かない大手新聞(産経を除く)を尻目に、
週刊誌の快調さが目立ちます。

今日発売の週刊「文春」、「新潮」にしても、いくつか面白い指摘がありました。
つまり、
『流出した「編集済ビデオ」の中には登場してこない、
“空白の2時間”が存在する』
というのです。


海保職員は、モリで突き刺されたのか?


国会議員に開示された映像は、わずか6分。
YouTubeに流出したビデオですら、44分。
これに比べて、編集前の生(ナマ)の映像は、
両誌の報道によると、約10時間あるといいます。

中国「漁船」が巡視船「みずき」に衝突してきたのが、
9月7日午前10時56分。
これに対して、「みずき」が漁船に強行接舷(せつげん)し、
実際に船長を逮捕したのが、午後0時55分。

この2時間の間、もちろん、ビデオ撮影は続行されていたわけですが、
この空白の2時間に関する真相が、まったく伝わってきません。
すでに、石原都知事、佐々淳行元内閣安全保障室長、
ジャーナリストの恵隆之介氏の3氏が、
「(この2時間の間に、中国"漁船員"は、少なくとも)
海上保安官を海に突き落とした上で、モリで突き刺した」という趣旨の発言をしています。

これが事実だとすれば、
「今回の事件で負傷者はひとりも出なかった」
という仙谷官房長官の国会答弁は、完全に偽証だったことになります。
それでなくても、ネット上では、
これらの「負傷者」が、実名入りで流れ始めているのです。
関係者は、モタモタしていてはなりますまい。


中国側ニュースに映る"不審な映像"


現に、この事件を報道した中国側のニュースの映像には、不思議な場面が登場します。

問題の漁船の側に、
「救命用の小型ボート」
が存在しているのです。
この「小型ボート」は、一体、何をしていたのでしょうか?
通常、「救命用小型ボート」というのは、海に「転落」した人の救出以外には、
使用されないはずなのですが。
仙谷長官よ、自らが「偽証罪」に問われたくなければ、
10時間の撮影映像を、無条件で全面公開することである。


質問趣意書、証人喚問、国政調査権発動……
やれることは、いくらでもあるでしょう!

心ある国会議員ならば、質問趣意書(国会質問)を連発して、
この"空白の2時間"の全貌を明らかにさせるべきでしょう。
「捜査中の事案なので、コメントは控えます」
とは言わせまい。
今回の海上保安官の情報漏えい(44分間の映像)とは、
何の関係もない話なのですから。
そして、仙谷官房長官自身を、国会に「証人喚問」することです。
「どこまで事前に情報を知っていたのか」
それを国会で「証言」させること自体が、
次なる「偽証」を生み出すことになるでしょう。

とにかく、
"ビデオの無条件全面公開"
まで、圧力をかけ続けましょう。
国民は、まだあまりにも、知らされていないことが多すぎるのです。

沖縄県民も、来たる県知事選に向けて、
あまりにも"情報管制下"にありすぎるように見受けられます。

「真実」が伝えられなければ、「正しい政治選択」はできません。
「明日は我が身」どころか、
「今晩には我が身」となる現実を、本土はもちろん、
沖縄本島の方々にも、知っていただかなければならないのです。


北海道正心館館長
小林早賢
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