スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尖閣ビデオ流出事件―問題をすり替えるな!

幸福実現党 黒川白雲氏のブログより
谷官房長官は尖閣ビデオ流出に関して「真偽を調査し、必要ならば司法当局の捜査とする判断もしなければならない」と総力を挙げての“犯人捜し”を宣言し、「流出だとすれば、相当大きなメスを入れる改革が、あらゆるところで必要だ」と述べています。

しかし、「相当大きなメスを入れる改革」が必要なのは“菅政権”そのものです。

菅首相は「このビデオ流出で、国の情報管理がしっかりとした形になっていない危機感を強く覚えました」「なぜ起きたのか明確にするように指示をした。まずは徹底的な原因究明が先決だ」と“犯人探し”に全力を注ぐ考えを示しました。

しかし、菅首相は本ビデオで明らかになった「中国漁船の故意による衝突」を指摘することなく、対中国に関しては「冷静に両国が対処することが必要だ」と述べるにとどまりました。

尖閣ビデオ流出事件で、真に問題にすべきは「中国漁船が海保巡視船に故意にぶつけて来た事実」であり、流出責任問題は中国問題から目をそらす政府やマスコミの目くらましに過ぎません。

ビデオ映像を見た専門家は「中国漁船の後部右側に白波が立っているのは、急速に左に舵を切って衝突して来た証拠」「中国漁船から黒煙が出ているのは、急速にディーゼルエンジンの出力を上げ、加速して衝突して来た証拠」と指摘しています。

5日の毎日新聞で、危機管理の専門家である佐々淳行元内閣安全保障室長は「漏らした人は処分されるだろうが、そもそも動画を見れば、中国側の漁船がぶつけてきたのは明らか。今回の事態を招いたのは、中国への配慮で国民も知りたがっている本来統制すべきではない情報を管理してしまった菅内閣のミスだ」と菅政権の責任を厳しく追及しています。

流出した映像は、沖縄県の石垣海上保安部が那覇地検に提出するために編集した映像の可能性が高まっています。中国漁船船長釈放という「弱腰外交」に対して憤りを持ち、憂国の志を持って内部告発を行わんとした海保職員、若しくは検察職員による菅政権への反乱でありましょう。

今こそ、菅政権は、ビデオを公式に全面公開し、中国に対して「故意に衝突して来た事実と責任」を突き付け、謝罪と損害賠償を要求する「毅然とした外交」を展開すべきです。

それができないのであるならば、この国の植民地化は避けられません。菅政権は即刻、退陣すべきであります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。