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金城タツロー氏 街頭演説

金城タツローの幸福維新 から

10月25日街頭演説② 経塚シティにて

※本日17時ころ、浦添市経塚シティにて街頭演説をさせていただきました。

幸福実現党の金城タツローでございます。

今回、沖縄県知事選挙への立候補を決意をいたしました。

決意をしてから初めてこちらにご挨拶にまいりました。

私は今回、沖縄県知事選挙への立候補をなぜ決意したかといいますと、

まさしく今が、沖縄県民にとって

大きな転機であると考えるからでございます。

選挙のたびに

「もっと雇用を増やしてほしい」

「福祉も充実させてほしい」

「沖縄の子供たちの学力も、もっと上がるようにしてほしい」

さまざまなご要望が聴かれますが、

しかし、多くの皆様が忘れている事実がございます。

それは、安全保障ということでございます。

私たちはなぜ

戦争のない平和なこの沖縄という島で生活ができるのでしょうか。

これは日米安保条約があり、

そしてまた、自衛隊のみなさまをいらっしゃるから。

また、沖縄の海においては

海上保安庁のみなさまが日々ご活躍くださっているからであるということが

最近、みなさまがたにも明らかになってきたかと思います。

そうなんです。

安全保障というのは

空気のごときようなもののようにたとえて言われることもあります。

空気のようなものだから、誰も気づかない。

しかし、皆様、空気・酸素がなければ

私たちは生きていけないのでございます。

ですからまず、何をおいても安全ということ、

安全保障ということ、

この安全に守られて日々生活をしているということが

まず何よりも大切なことである。

その上に、雇用問題、福祉の問題、こういったことを

充実させていくべきなのではないかという議論、

これを今まで誰もやってこなかったのでございます。

そこで私は今回、県民のみなさまに大きな転機となると思って

政策のまず第一を安全保障に置きました。

こうやってみなさま、買い物しておられます。

車に乗ってドライブをしておられます。

毎日、朝昼晩と食事をとることができます。

この生活を何が支えているか、

それをよく考えていただきたいと思います。

お隣の中国、先月、9月7日に尖閣諸島に侵攻を始めました。

私は今、「侵攻を始めた」という言葉を使いましたけれども、

それはなぜかというと、

今回逮捕された、中国漁船の船長。

実はこの船長は退役軍人であるという情報があるからです。

先日のテレビタックルという番組の中でも、

参議院議員の方がおっしゃっておられました。

逮捕された漁船の船長はただの漁業関係者ではないとおっしゃっておりました。

そしてまた、そこに展開していた中国の漁民のみなさまは

なぜがビデオカメラをもっていて、

海上保安官を一生懸命撮影していたようでございます。

漁師は魚を獲るのが仕事です。

ビデオカメラで撮影するのが仕事ではありません。

ですから、みなさん、

その方々は本当に漁師であるかどうか、

その船は本当に漁船であるかどうか、

大いに疑わしいのでございます。

だから私は、中国の侵攻がもう始まっているのではないかと、

このように皆様に申し上げているのでございます。

そして、この中国の漁船の船長でございますけれども、

福建省では表彰をされています。

「道徳的な行為をした」ということで表彰されている。

みなさん、これは大変なことだと思うんです。

人の国に領海侵犯する。違法操業する。

人の船にぶつかってくる。公務執行妨害を働く。

それで逮捕された。

そのような人物が

「道徳的な人物である」

「模範的な人物である」として、

中国で今、表彰されているのでございます。

ということは、日本の近海で、どんな悪さをしても

英雄にしかならないということです。

そしてまた、その事実に対して

徹底的に抗議をする姿勢のない日本政府というものは

本当に大変な国益を損なうことをやっている。

これは国民の皆様、

沖縄県民のみなさまに

とても申し訳のないことをしているのだということを

私たちは知らなければなりません。

さて、中国はなぜ、この漁船の船長を

英雄扱いすることができるのでしょうか。

それは、尖閣諸島の周りの海は

中国の海だということになっているからでございます。

中国の海であり尖閣諸島は中国の島なのに、

日本が勝手に自分たちの島だ、こちらから出ていけ

と言っているかのごとく中国政府が世界中にこの情報を発信しているのであります。

みなさん、尖閣諸島で起きていることを

世界中がどのように見つめているかということを、

これを沖縄県民は知らなければなりません。

日本政府はどういう見解であるかというと

「尖閣諸島に関しては、一切領土問題はありません」と言い続けています。

領土問題ない島、それが尖閣諸島なのでございます。

この意味がみなさん、わかりますでしょうか。

それは例えばこういうことなんです。

私は金城といいます。

金城家の庭があるとします。

金城家の庭は、金城家の庭であり、ほかの誰のものでもありません。

金城家の庭に、領有権の問題は当然ありません。

だから日本政府は、尖閣諸島は日本の島であり領有権問題はないと言っているのです。

ごく普通の自然な当たり前のことを言っているだけです。

しかし、ある日おとなりの人が金城家の庭に入ってきて

これはおれの庭だと言いはじめたんです。

「金城家の庭ではない。俺の庭だ」と言って

私が一生懸命、種をまいてつくった野菜を勝手に持っていくんです。

「なんでかってに持っていくんだ」と私が言うと、

「何を言っているんだ。この庭は俺の庭であって、この野菜もおれのものだ」

これが今中国がやっていることなんであります。

そして、多くの隣近所の方々に、

「ここはおれの庭なのに隣の金城さんが俺のものだと言っている。おかしい、おかしい」と、

言い続けているのです。

これを言い続けたらどうなるか、わかりますでしょうか。

お隣さんがひそひそ話でこういい始めます。

「あの庭もしかしてお隣さんの庭だったのに、

金城さんがお隣さんから奪ったんじゃないの?」

「あの庭はもしかしたら金城さんの庭じゃないのかもしれない」

このような話がお隣近所で始まる。

これが今、世界が尖閣諸島は誰の島なのかと

見始めているということであるのでございます。

嘘でも、何回も言えば、自分のものになってしまうという

このような論理で今、中国は日本に攻撃をしかけているのでございます。



そして、漁船のふりをして、

ときには270隻もの船が尖閣諸島の周りにやってきています。

この事態をどうするべきでしょうか。

これを私はみなさまに今、訴えているのでございます。

このような中において、今度、県知事選挙に立候補される仲井間さんと伊波さんは

どういう発言をしておりますでしょうか。

まず、尖閣諸島の問題についてはほとんどコメントがありません。

私はこれは、本当に情けないことだと思っております。

まず、尖閣諸島の周りの安全を確保するということを、

今は、皆様に公約しなければならないときなんです。

それなのに、それについては何も言わない。

そればかりか、普天間飛行場は最低でも県外に移すと、

2人とも言っているのでございます。

そして、この2人だけが、

県知事選挙に立候補して、そのまま投票日を迎えたならば、どうなりますでしょうか。

私は多くの漁業関係者の方にお会いしました。

多くの方が言っておりました。

「俺たちは魚が獲れなくなるよ」と。

普天間飛行場県外に移したりしたら、

もう漁の安全、漁業の安全というものは

確保できなくなると。

仲井間さん、伊波さんはなんてバカなこと言っているんだと、

そう憤っておられる方々がたくさんいらっしゃったのでございます。

だから今、この尖閣諸島、そして沖縄県の安全を守るということを主張する候補者が

あと一人は最低必要なんです。

これが第三局として現れなければならない。

そうでなければ、正しい選択はできないと考えております。

私は、沖縄県民の生活を守るために

命を、安全を、財産を守るために今回立ち上がりました。

私の主張は非常に単純明快でございます。

まず、尖閣諸島を守り、石垣島で漁業を営んでいらっしゃる

漁師のみなさまの安全を守るために、

普天間飛行場は県内移設を主張いたします。

そして、普天間飛行場を県内移設することは、

アジアの平和を守ることでもあるということを

正々堂々と主張させていただきます。

5月28日、鳩山前首相が最終的にたどりついたのが、

「日米共同宣言」でございました。

それは、普天間飛行場を辺野古に移すという日米の合意でございました。

この合意の直後、各国の李明博大統領は「日米合意を歓迎する」と言いました。

そして、台湾の馬英九総統も、そのことについては支持をするという立場でございます。

なぜかわかりますでしょうか。

普天間飛行場が辺野古に移されて、

そして、海の安全が保たれるということ、

米軍にある抑止力が保たれるということが、

韓国にとっても、台湾にとっても

非常に大事なことだからなのでございます。

ですから、私は今回の、県知事選挙、今のこの時期は

県民にとって、大事な大事な分岐点であると

皆様に申し上げているのでございます。

どういう分岐点であるか。

県民の皆様は、被害者をやめるときがきたのであります。

65年前の沖縄戦の被害、

そしてそのあとも米軍が駐留して、

苦しめられた沖縄県に75%もの

アメリカ軍の軍事基地を押し付けられているという、

この被害者の意識を切り替えて、

アジアの平和を守るために、

アジア1貢献しているのが、

われら沖縄県民なのであるという

誇りを取り戻すときが今きているのでございます。

ですから私は、みなさまに何度も何度も訴えてまいります。

県民のみなさまは誇り高きウチナンチュでございます。

アジアの平和を守っている誇り高きウチナンチュでございます。

それをどうか、みなさまそういう認識を持っていただきたいと思います。

最後に今回の沖縄県知事選挙の争点ということについて

申し上げたいと思います。

今回の県知事選挙の争点は、「県内か」「県外か」2つに一つでございます。

沖縄県知事選挙の争点は、県内化、県外か、2つにひとつ。

尖閣諸島を守るために

普天間飛行場は県外移設、国外移設がよろしいでしょうか。

尖閣諸島を守るためには、

普天間飛行場は県内移設がよろしいでしょうか。

県外移設といっているのは、仲井間さん、伊波さんでございます。

県内移設を訴えているのは、私、金城タツローでございます。

どうぞよろしくお願いいたします。


金城タツロー




なぜ沖縄県知事選挙への出馬を決意したのか

※本日、山下交差点にて街頭演説をさせていただきました。

今回、沖縄県知事選挙への出馬を決意させていただきました金城タツローでございます。

私は本日、沖縄県知事選挙になぜ出馬したいと強く考えるようになったのか、

そのことを、ご説明させていただきたくて、本日もまた、ここに参らせていただきました。

少しばかりお時間をたまわれればと思います。

今回の沖縄県知事選挙でございますけれども、

当初は自民・公明党推薦の仲井間さん、そして、革新諸党が応援しております伊波さん

この一騎打ちの公算が高いと言われておりました。

私も、その時点では、県知事選挙に関しましては静観していたのでございます。

しかし、仲井間さんが普天間飛行場は「県外移設」を強く主張するにあたりまして、

私も今回は県知事選挙への立候補の意思を表明して、

県民のみなさまの真意を問うべきときがきたのではないか、と

思うにいたったのでございます。

『沖縄タイムス』にはこのような記事が載りました。

「今回の県知事選挙には、仲井間氏・伊波氏の2人が出馬の予定である。

そして、仲井間さんも伊波さんも、普天間飛行場は県外へ移転という考え方である。

この2人のスタンスからしても、

また、名護市議会も普天間飛行場の辺野古移設には反対。

そして、伊波さんご自身も宜野湾市長として反対の意思を表明している。

このような状況であるので、沖縄県知事選挙が始まる前に

すでに民意は定まっている」というような内容でした。

この記事を読んで私は大変な怒りを覚えたのでございます。

「なぜ、県知事選挙が始まる前に130万あまりいる沖縄県民すべてが

普天間飛行場は県外へ移設すると確定したと言えるのか。

こんな報道は許さない」

と、私はそのように考えたのでございます。

さらに新聞記事には続けてこのように書いてありました。

「今、県民の民意は、県外移設である。

このようなときにおよんで、この期に及んでなお、

菅総理が普天間飛行場を辺野古に移そうとするならば

これは、日米同盟があやうくなるということなのだ」と。

「沖縄県民の民意に反して普天間飛行場を辺野古に移すのは

日米同盟に亀裂が生じるということだ」と書いてあります。

「こんな報道書くな」と、私は訴えたくなったのでございます。

なぜそう思うのか、その理由を申し上げます。

昨年のCOP15の晩餐会のときに、

鳩山前首相がクリントン国務長官に言いました。

「今、沖縄県民は県内移設ということに大反対をしている。

このような時に、無理矢理に強行すれば、大変な事態を招くので

どうかもう少し時間をほしい。どうか了解していただきたい」と。

そのように申し入れたところ、クリントン国務長官は

「了解した。よく承知した」と返答したと、新聞記事にのりました。

しかし、この新聞記事が載ったあと

クリントン国務長官は怒って日本駐米大使を呼んで叱ったといわれています。

「早急に日米合意を遂行してもらいたい。私は了解したなどと言っていない」とクリントン国務長官が言っていた。

つまり、アメリカにとっては、2006年に1回目の合意をした

普天間飛行場を辺野古に移すという日米合意、

そして、今年2回目の合意「日米共同宣言」のなかにあります

「普天間基地を辺野古へ移します」という

日本政府とアメリカとが2回もの約束を結んだからには、

必ずやってくれる、というのがアメリカの考えであると

私は思っているのであります。

それを、沖縄県民が反対しているという理由で

「日本政府がこの約束を破るということは、

これが日米安保、日米のきずなが壊されるということなんだ」ということを

訴えて県知事選挙を戦う人が出なければいけない。

こう私は考えたのでございます。

そして、このような時に、

尖閣諸島において中国の傍若無人なふるまいが明らかになりました。

今までも毎日のように中国は日本の主権を侵してきたわけですけれども、

今回は領海侵犯、違法操業、そして公務執行妨害まで働き、

船長が逮捕される事態にまで発展したのでございます。

このようなときに、

「アメリカ海兵隊は出ていけ、普天間飛行場は県外へ移設しろ」

などということを言っている場合ではないのでしょうか。

だから私は今回普天間飛行場は県内移設

辺野古に移設して、そして日米同盟を強化するということを訴えて

立候補することが大切だと考えたのでございます。

どうか、私のこの覚悟というものをみなさまよくよく知っていただきたいと思います。

そして、沖縄県民の民意が県外移設だとマスメディアがいかに報じようとも、

私はおひとりおひとりの沖縄県民のみなさまにお会いして、ご意見を聞いています。

たくさんいます。

「日米同盟を強化せよ。そして、普天間飛行場は辺野古に移せ」

と言っている方はたくさんいるんです。

私はこの声を浮上させなければならない。

この声がたくさんあるということを証明しなければならないと考えています。

どうか、尖閣諸島を守るためには何が大切なのかということ、

これをみなさまよく知っていただきたいと思います。

私はごくごく自然なごくごく当たり前のことを主張します。

●尖閣を守るために普天間飛行場は県内移設をする

●先島諸島に、自衛隊を配備して、尖閣諸島を守り、漁民のみなさま、漁業を操業されているみなさまの安全を守る

これを私は政策として掲げていきたいと考えています。

沖縄県のみなさま、

普天間飛行場は「県内」がいいですか、「県外」がいいですか?

尖閣諸島を守るためには

普天間飛行場は県内がいいでしょうか、県外がいいでしょうか。

わかりやすい簡単な、2つに1つの選択なのでございます。

どうか、今のアジア情勢、

中国の海洋覇権の脅威、

こういったことも考え合わせたうえで

お考えになっていただきたいと思います。
私はこれが正論だと思うからこそ

毎日この主張を続けさせていただきます。

沖縄県民のみなさま、どうかよろしくお願い申し上げます。



金城タツロー


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