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Happiness Letter317「自分の国は自分で守る!」

Happiness Letter317「自分の国は自分で守る!」

皆さま、おはようございます!

本日は防衛問題に詳しい江頭俊満(えがしらとしみつ)氏より「自分の国は自分で守る!」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。

江頭氏は、防衛大学校理工学部卒業後、航空自衛官に任官、一等空尉にて退官され、2009年幸福実現党静岡県本部副代表に就任。昨年の総選挙では静岡3区より出馬されました。
☆_%*:.!. .!.:*%_

【江頭俊満氏寄稿】
日本を取り巻く安全保障環境は北朝鮮の核・弾道ミサイル問題や、中国の軍事力の拡大・近代化に見られるように、刻一刻と緊張が高まっています。

現在、在日米軍のプレゼンスにより、わが国の平和はまがりなりにも保たれています。

しかし、日米同盟がその効力を発揮するためには「自分の国は自分で守る」という前提があることを知らなくてはなりません。

米国防長官ロバート・ゲーツ氏は「自ら防衛する国をアメリカは助けよ」と語っています。裏を返せば、米国は自ら防衛する意志の無い国は助けないということです。

米国議会の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」の委員ラリー・ウォーツェル氏は「米国が尖閣諸島の防衛に当たるためには、まず日本がその防衛のために戦う行動を明確に取ることが大前提」
「実際に尖閣への武力攻撃があっても、日本自身が戦闘に当たる構えを見せなければ、米国だけが戦闘行動を取ることはまずない」と語っています。

「尖閣諸島」の防衛についても、日本が自らその領土を守る具体的な行動をしなければ、米軍は動くことはないのです。

その意味で、沖縄県知事選立候補予定者の金城タツロー氏の「尖閣諸島をはじめとする先島諸島、南西諸島全般への自衛隊配備強化」した上で「日米同盟強化」を進める政策は、国難の火の手が迫る沖縄と日本を守ることができる唯一の道であります。




幸福実現党・武田慎一氏のブログ「しんいちが行く!」から転載

米軍を追い出し、人民解放軍基地にする愚を阻止するためにー尖閣問題と普天間問題は一体である


日本政府やマスコミは「日中の友好」を金科玉条の如く持ち出し、
「対話による解決」を夢見ているようですが、
今の日本が、尖閣問題に関して「対話による解決」をできる可能性は
全く無いでしょう。

別に、菅首相が無能だからだとか、仙石官房長官が真っ赤っかだからだとか
という理由ではありません。

一番の理由は、中国が本気で尖閣の領有権奪取を目論んでいるからです。

中国にとっては「友好より領土」なのです。

尖閣が日本の領土であることは、歴史的にも国際法上も明らかなことです。

しかし、そんなことは、中国には通用しません。
日本が、それを何度証明しようとも、そんなことにはお構いなしに、
中国は領有を主張し続けるし、諦めることは無いでしょう。

なぜなら、尖閣が中国領だとの主張は、後付けであって、
中国は、尖閣が元々どこの所属だったのかを、正しく知りたいなんて
これっぽっちも、思っていません。

大事なのは、これから、自分たちが所有することなのです。

日本が「日中友好の為に」妥協を繰り返したり、
中国を刺激しないようにと、領有権の問題に触れないようにしている間に、
着々と尖閣奪取への布石を打っているのです。

中国が、これほど執念を燃やして、尖閣諸島の領有権を奪おうとする目的は、
一般に言われている、尖閣周辺海域に眠っている大量の石油・ガスなどの天然資源や、
海洋資源を得るためだけではありません。


中国の狙いは、
太平洋に進出する中国海軍の通り道を確保すること
なのです。


中国から見ると、樺太・日本列島から沖縄・台湾・フィリピン諸島へと続く島々の列
(中国ではこれを第一列島線と名付けています)は、
なるほど確かに、中国の太平洋進出を塞ぐ蓋のように映るかもしれません。

中国は、ここを、何とかこじ開け、
中国海軍が自由に太平洋に出入りできるルートを確保したいのです。

しかし、これが実現してしまうと、日本の防衛にとっては、大打撃となり、
この極端な力の不均衡により、中国の軍事侵攻が起きる可能性が、非常に高くなります。
(詳細については、また改めて書かせていただきたいと思います)

その時、日本はどうなるのか・・・

ですから、日本の領土を守り、開戦を回避するためには、
まず、日本の自衛隊が日本の領土を守る決意を行動で見せる事、
そして、日米安保体制の強化が、どうしても必要です。

幸福実現党は、その為に、
自衛隊を尖閣諸島に配備し、沖縄の自衛隊を強化すること。
日米安保を強化し、日米共同で東シナ海の安定を守ると、世界に意思表示すること。
その為に、米国の空母と海上自衛隊が、東シナ海で共同演習をする事
を提言しています。

ですから、11月のオバマ大統領来日直後から、
空母ジョージ・ワシントンも参加して米軍と海上自衛隊で大規模な統合演習を実施する
という計画は、大変喜ばしいことだと思います。

しかし、沖縄では、今、11月28日の沖縄県知事選に向けて、
全国の左翼団体が入り込み、総力をあげて、伊波氏の応援をしています。

沖縄の左翼と、反日・反米で凝り固まったマスコミが、大騒ぎして
「合同演習反対」「日米安保破棄」の大キャンペーンを張って、世論誘導を謀り、
日教組、自治労、共産党などの団体が、集会やデモを繰り広げる可能性もあり、
また、日米関係にひびが入らないか、大変心配です。

そんな中、現職の仲井間知事は、あろうことか、
普天間飛行場の「県外移設」「日米合意の見直し」を掲げてしまいました。

おそらくは、民主党・鳩山元首相に翻弄され、
県議会もマスコミもすべて敵となり、孤軍奮闘する中、
それでも、日米安保破棄を目指す伊波氏の当選だけは、
何が何でも避けなくてはならないとの、苦渋の決断と、
左翼マスコミの猛烈な攻撃と世論形成に追い込まれる中での、
やむにやまれぬ発言であることでしょう。

そのことには、同情を禁じ得ませんが、それでも、
米軍基地の県外移設は、絶対にダメです。

今回、沖縄知事選に立候補を表明している中で、
「日米安保強化」と「普天間基地の県内移設」を掲げているのは、
幸福実現党・金城たつろう氏 ただ一人です。

そもそも、尖閣問題と、普天間問題は、
別々の問題ではありません。

普天間問題で、日米安保が弱体化したのを見越して、その機を狙って、
中国は行動しているのです。

中国が、何としてもこの海域から、米軍を追い出したい理由は、
米軍さえいなければ、尖閣・台湾・沖縄を奪取できるからです。

沖縄から米軍基地を追い出したら、その土地を利用するのは、
沖縄県民ではなく、中国です。

米軍基地の跡地は、中国共産党人民解放軍
の軍事基地になるのは、確実です。


そして、そこに現れるのは、どのような世界でしょうか。

チベットやウイグルの例を見れば、明らかなように、
現在が天国に思えるような社会になることでしょう。

その時、間違いなく、多くの人々が「こんなことなら、米軍基地だった方がよかった」
と言うであろうことを、断言します。


沖縄県議会では9月28日に、日本政府の対応に抗議して、
「中国に対し、領海侵犯をしないよう求める抗議決議」がなされましたが、
これが普天間の問題と深い関係にあることを認識していただきたいと思います。

沖縄を、そして、日本を守るために、どうか、沖縄県民の皆様には、
沖縄の地理的な意味を理解し、その中で、よりベターな選択をしていただきたいと、
切に切に願うばかりです。


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