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Happiness Letter315〔いざ、沖縄決戦へ!!〕 「緊急デモ」は終わらない。


皆さま、おはようございます!本日は、昨日に引き続き、沖縄県知事選に立候補した金城タツロー氏の支援に入っている幸福実現党本部チーフの上条幸哉(うえじょうゆきや)氏より、2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
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【上条幸哉氏寄稿】
昨日、沖縄県知事選に立候補した「金城タツロー決起大会」の様子をご紹介致しましたが、奇しくも当日、現職の仲井真沖縄県知事が再選出馬表明会見をし、「普天間基地の県外移設」「日米共同声明の見直し」を公約として掲げました。

反日デモは3日連続で中国各地に飛び火し、昨日はウイグル虐殺の指揮者であり、昨年末、強引な天皇特例会見を強要した習近平氏が中央軍事委員会の副主席に就任し、最高指導者・胡錦涛国家主席の後継者となることが確定しました。

日中関係はいよいよキナ臭くなり、尖閣・沖縄を端緒とする「中国の日本侵略」が現実のものとなろうとしている、この時期に、米軍海兵隊基地の「県外移設」を推し進める仲井真氏に「沖縄県民を守る」責任感はあるのでしょうか?

仲井真氏は四年前には、普天間基地の「県内移設」を容認して当選したにも関わらず、具体的な移設手続きを進めようとせず、更に今回は一転して「県外移設」を掲げています。

その「県外移設」も移転先の具体案は無く、いたずらに「普天間基地の固定化」と「日米同盟の崩壊」をもたらすのみです。

尖閣、沖縄、台湾侵攻を目論む中国は「核カード」をちらつかせております。「核カード」を阻止できるものは「核カード」しかありません。

沖縄を核攻撃から守るためには、日本が核武装するか、在沖縄米軍が核装備で睨みを利かせるか、の二者択一しかなく、現状としては後者の日米同盟強化、在沖米軍基地を容認する以外に、沖縄県民と日本国民の命を守る手立てはありません。

日米安保堅持と在沖米軍基地の存続こそが「保守の旗印」であり、この旗を降ろした仲井真氏は、中国や左翼が扇動する「日米安保破棄工作」に屈したのであり、残念ながら「保守」では無くなったと言わざるを得ません。

もはや、沖縄県民の命を守り、日本の未来を救える気概ある保守の候補者は金城タツロー氏以外にはいません!今こそ、金城タツロー氏の元に、沖縄の保守は大同団結すべきです!

今、沖縄を皮切りに「本物の国難」が到来しています!全国の皆様、沖縄での聖なる戦いに参戦しようではありませんか!

現状では、全国からの沖縄への人的支援・応援がまだまだ必要です!積極果敢な行動で、沖縄の同志の皆様方と共に、沖縄県知事選の勝利を勝ち取ろうではありませんか!

上条 幸哉
HP:http://uejou-yukiya.hr-party.jp/
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「緊急デモ」は終わらない。

3日沖縄、東京で「尖閣諸島を守れ!」緊急デモ。続いて、9日、10日石垣「緊急フォーラム、尖閣諸島を守ろう・平和行進」17日、横浜で「緊急デモ」、22日には大阪でも「緊急デモ」が予定されている。
福山においても、その都度、幸福実現党 植松みつお氏の街頭演説、チラシ配布、街頭署名などで危機を訴えた。
こういう中で、幸福実現党・金城タツロー氏が沖縄県知事選に出馬表明した。

「アメリカを動かした沖縄からのメッセージ
 ~幸福実現党 金城タツローの主張~

・アメリカ軍基地の容認
・日米安保の堅持

普天間基地の「県外移設」を主張する人は、いつそれが実現できるのか?
無責任な言動を私は許さない。

普天間危険を早急に除去したい。そのために普天間基地の「辺野古移設」を進めます。

沖縄の、そして日本の平和を守りたい――。
沖縄に真の保守の基盤をつくりたい。
県民の生命・安全・財産を守ることに責任を負うことこそ、保守である。
これが金城タツローの真剣な願いである。

この金城タツローたちの行動が、アメリカを動かした、その事実を、あなたは知っていた-だろうか?

金城タツロー
http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/」

正論中の正論である。
しかしながら11月28日投開票の沖縄県知事選において、もしも、仲井真氏、伊波氏(出馬予定)、どちらが知事になったとしたら、「県外移設」を菅政権につきつけることになるだろう。
その時「那覇地検の判断を了とする」に引き続き「沖縄県民の選択を了とする」などという亡国の地域主権ここに極まれり、という状況になる可能性が高い。
尖閣諸島への中国の強盗行為を見れば「自衛隊来てくれ、アメリカいてくれ」というのが県民の生命、財産、安全を真におもう政治家の言であろう。この期に及んで「普天間基地の県外移設」はないだろう。
かつて冷戦の最前線として東ドイツと対峙していた西ドイツは、アメリカ軍に来てもらった。
中国の軍事パワーによる押しをブロックするには、こちらも同等以上のアメリカンフットボールのようなディフェンスパワーを必要とする。
12月に防衛予算大綱の見直しがある。そこに、武器禁輸の見直し、非核三原則の見直し、集団的自衛権の解釈の見直し、離党、島嶼部への自衛隊の配置、及び緊急展開能力の向上、これらを盛り込んでいただきたい。
さらには来年度予算。社会保障費を削ってでも防衛費予算に回す、増額した、そのこと自体が中国へのメッセージとなる、そのような予算編成にしていただきたいと思う。彼我の戦力を比較すれば予算額は計算できるだ。
万が一、防衛費予算が「仕分けされる」「減」などということがあった場合、もう何をかいわんや、という状況になる。
心ある政治家の方々は、ねじれ国会で、そのような事態を阻止していただきたい。
国防、安全保障を確立しないなら、社会保障、財政再建、増税、景気対策など意味がない。国がなくなれば、内政自体がなくなるのだから。
アメリカは自国の景気を回復したい。現にドル安にして輸出で稼ごうとしている。また、社会保障費の増大で軍事費を削りたい。中国との経済的結びつきをどうしても強くしたい。
このような状況の中でオバマ政権が続くなら「アジアは中国に任せてもいいじゃないか」と判断したなら、その瞬間、日本を含めたアジア諸国の命運は尽きる。
そうなった原因は、しかし中国にあるのではない。「日本の腑抜けにある」とおそらくは世界から非難され「自業自得」とさげすまれることだろう。
「自分の国は自分で守る」という気概、意志を今こそ示さなければならない時に来ている。
今回中国は、無礼にも尖閣諸島は自国の領土であり、謝罪と賠償を請求する、という、盗人猛々しい口調で言い放った。この脅しに、へへーっと萎縮する政権。
一方「尖閣も安保の範囲内」という、アメリカの発言を得た、とも言っている。
中国の口先とアメリカの口先のはざまでうろたえているのが日本の国防である。
日本が本気を示さなければ「尖閣も安保の範囲内」はアメリカの口先だけになる。何よりも日本の態度一つである。自分の国は自分で守る、自国は自国の力で守る、という明確な「国家の意思」を示さなければならない。
それこそが、アメリカ、インド、その他の、自由主義を国是とする国々との自由主義連帯の基礎であると思う。
中国という高圧的異常国家と日本という自虐的異常国家の、異常対異常の異常な角逐が尖閣で始まった。
21年間で軍事費20倍という異常な軍事拡張、領海法の制定、国際法など無視する野心むき出しの恫喝、脅し、さらには国産空母の建造、その先にあるものはおのずと明らかである。
日本はすでにコールドウォーからホットウォーへの最前線にある。とりわけ沖縄、尖閣、先島の島嶼部から戦いは始まっている。
最後の冷戦を終結させ、アジアの安定、さらには世界の安定、平和と繁栄の世界を開くカギは日本の「自由を守る」「アジアを守る」という意思の表明と実際の軍備の備えにある。
日本は中国の脅威にさらされているアジア諸国の希望であり、唯一の盾であり、また植民地化が進むアフリカの守りであるのだから。
そのための外交戦略、国防戦略はおのずと形を取るはずだろう。
かつての日本帝国の行為が非難されるのなら、今度は逆に中国帝国の脅威からアジア諸国を守らなければならないだろう。
もし前回迷惑をかけたということで何もしなかったなら、かつてと同じように、世界から非難されるだろう、今度はその「不作為」を。
イラン、アフガニスタン、台湾、沖縄、朝鮮半島。この火薬庫ベルトの、もうどこが火を噴いてもおかしくない。秒読み段階である。
そうでありながら安全保障に対して責任回避の亡国、売国民主党菅・仙石政権。
戦後の呪縛はまだ解けていない。中国、北朝鮮を封印すると同時に、何よりも我が国の自縛を解かなければならない。国防、安全保障、軍事に対するアレルギー反応は、尖閣ショックで体質が少しは変わったことだろう。
国防を他国に委ねるという超異常事態を六十年放置したこと、功罪両面あるとはいえ、時の政権、自民党の罪であると思う。この延長に今の民主党の亡国、売国があるのだから。
保守正論を押し通す真正保守の政治家の出現を望む。


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