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10月3日(日)「尖閣諸島を守れ!」緊急沖縄、東京デモに合わせて、福山駅前、天満屋前において、街頭演説、チラシ配布を行いました。
IMG_1548.jpg演説する幸福実現党 広島県副代表 植松みつお氏
IMG_1554.jpg



【幸福実現党 立木秀学党首ブログより】
年10月04日(月)
10/4 菅首相の無責任外交

東京・新宿西口でのデモの様子。昨日、東京および沖縄にて「尖閣諸島を守れ!緊急デモ」を決行いたしました。それぞれ3,000人、1,500人の方々にご参加いただき、皆で心を一つに、中国に対し毅然とした態度で臨み尖閣諸島を防衛するよう訴えることができました。ご参加された皆様、本当にありがとうございました。幸福実現党は引き続き、日本を外国の侵略から守るために戦ってまいります。

詳しくはこちらへどうぞ。
www.hr-party.jp/news/o125.html
www.hr-party.jp/news/o126.html


さて、そのデモの前後の街宣で述べましたことを、このブログ上でも論じさせていただきます。

まずは、菅首相の無責任外交についてです。

菅首相は今月1日、臨時国会にて所信表明演説を行いました。その中で外交について、次のように述べています。
「国民一人ひとりが自分の問題として捉え、国民全体で考える主体的で能動的な外交を展開していかなければなりません」。

一見、良いことを言っているように読めますが、「国民全体で考える主体的で能動的な外交」とは、外交の最高責任者であるはずの菅首相が、その責任を国民に転嫁しようとしている表現ではないかと考えられます。

既に菅内閣は、逮捕勾留されていた中国人船長を処分保留のまま釈放するという判断について、その責任を那覇地検に押し付けたという実績があります。菅首相流に言えば、那覇地検で検事の一人ひとりが日中関係を自分の問題として捉え、考えた結果、釈放という判断を下した、ということになりましょう。

菅首相は、船長釈放の決定が下された頃、国連総会に出席していて演説する機会があったにも拘わらず、その中で尖閣事件については一言も触れませんでした。この事件でのわが国の正当性を国際社会に訴えて理解を得る、という外交上のチャンスに際して、それを生かそうとするだけのやる気と見識がなかったということです(遅まきながらアジア欧州会議には出席して、何らか発信するそうですが)。

そもそも菅首相は、鳩山内閣で副総理だった頃、沖縄の基地問題に絡んで「もう沖縄は独立した方がいい」と述べたとされています。もし沖縄が独立して日本でなくなれば自衛隊はいなくなり、日米安保も適用されなくなることから駐留米軍もいなくなり、その結果沖縄は中国のものになるでしょう(中国では最近、沖縄は中国固有の領土という議論が盛んにされています)。沖縄を守る気がない人が、現在外交の最高責任者を務めているということです。

このように、菅首相の言動を振り返ってみれば、外交を自分の問題として捉え、考え、主体的、能動的に展開するような人でないことがはっきりします。初めに紹介した所信表明演説での一文は、やはり、首相としての外交の責任を放棄し、これを国民に押し付けようとする発想の表れでしかないことは明らかです。菅首相には、一日も早く退陣してもらわなければなりません。




幸福実現党・中野雄太氏のブログから

デモ報道をしないマスコミの罪

2日と3日は渋谷と新宿でデモが行われたにも関わらず、新聞やテレビは一切報道しませんでした。
報道したのは、なんと海外のマスコミです。
日本のマスコミは地に堕ちたといったところでしょうか。
少なくとも、尖閣諸島問題に関して声をあげている国民の声を紹介しないのは、「真実を報道しない」というマスコミの使命に反します。


転載始め
10月2日、3日と二日間にわたって、日本国民が立ち上がりました。東京都においては、10月2日(土)は、渋谷で、約2,600人、また、同じく10月3日(日)は新宿で約3,000人の方々が結集し、「尖閣諸島を守れ!緊急東京デモ」が行われました。


全国30都道府県47市町村で一斉に実施・・・「中国の尖閣 侵略を許さない」 と2日の渋谷でのデモ は「頑張れ日本、全国行動委員会」が主催、約2600人が参加しました。また、3日は新宿で「幸福実現党」が主催、約3000人の方々が、保守活動としては例を見ない空前の盛り上がりを見せました。
この度のデモを、日本のマスコミは一切報道しませんでしたが、
海外メディアは今回のデモを大きく取り上げました。


■ウォールストリートジャーナル
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704419504575527664218726440.html?mod=WSJ_World_LEFTSecondNews

■CNN
http://edition.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/10/02/japan.anti.china.protest/index.html


注)音楽は、2番目のユーチューブが同時再生されているからです。
音楽をとめる場合は、2番目の「時間がない 」を一旦ストップさせてください。

2日、東京、渋谷



ちなみに、CNNのサイトでは「China accused of invading disputed islands」という見出しで「日本では希にない大規模デモ」と称しておりました。念のため・・・Googleで検索してみても出てくるのはブログばかりでマスコミ等のニュースには一切出てきません。


デモ隊は「尖閣諸島は日本固有の領土です 中国の領海侵犯をゆるさない」や「中国の圧力恫喝に屈した弱腰の民主党政府を許さない!」などと書かれたプラカードを手に持ち、英文に訳された物も海外にアピールするためでしょう・・・結構ありました。



3日は、11時30分新宿駅西口において、幸福実現党の有志のみなさまが集まり、デモがにあたっての街宣を行い、中国の覇権主義が日本に迫っているにも関わらず、民主党菅直人首相、仙谷由人官房長官の判断が国益を無視したものであり、これは、私たち幸福実現党が訴えてきた「国難」そのものであると、強い警鐘を鳴らしました。街宣の最後には、ついき党首が「決議文」を読み上げ、多くの参加者より賛同が得られました。まだ、ホヤホヤの政党にも関わらず「幸福実現党の安全保障は、しっかりしている。頑張れ!!」という支援の声が数多く聞こえておりました。

http://www.hr-party.jp/pdf/101003_ketsugibun.pdf
尖閣諸島を守れ!緊急国民集会決議文


これだけのデモが行われたというのに、保守勢力を嫌う日本のマスコミは全く報道しません。


日本人の発信するメッセージを世界に伝えることが、そんなに不都合なのでしょうか・・・。


民主党も含め、マスコミのあり方を真に問う時がきたように思います。


幸いに、外国のメディアが大きく取り上げてくださったことが救いです。


日本を護れるのは、日本人です。



幸福メンタルクリニック

tomie


★★★見かけた報道機関★★★

*インターネット新聞(日)
*ロイター
*CNN
*AP
*アルジャジーラ
*スウェーデンのラジオ局
*ウォールストリートジャーナル
*インドのジャーナリスト


転載終わり


産経さんぐらい報道しなよ!

産経さんも潰れる側に回りたいのかな?

日本に報道の自由と責任あるメディアはないのか。




怒髪天・中国漁船衝突ビデオの隠匿を許さない!

産経新聞政治部キャップ、阿比留記者のブログ「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」から転載させていただきました。


 昨日、民主党の羽田雄一郎参院国対委員長は記者会見で、尖閣諸島沖での中国漁船の体当たりビデオについて仙谷由人官房長官と協議した後、記者会見で次のように述べました。
何が「国民の生活が第一」だ、国民をなめるなと、心底怒りを覚えています。

羽田氏 「政府の立場は、国政調査権が決されれば、出さざるをえない立場だ。われわれ国会としてその議決を出して、ビデオを出して公開していいのか。国益を損なうものであってはいけないという思いで、慎重に取り扱う必要がある。

今後の議論でも野党にしっかりとお話しながら、国会の議決となれば与野党超えて責任を負うことになる。野党にも国の立場、国益を考えて対応していただきたいという思いで、真剣に議論しなければならないという話をした。

官房長官としては、『そういうことであれば、ある程度国会の状況をみながら、また集まって協議をしなければならない状況もくる』と。
今のところ、衆院予算委では議決ではなく、理事会の合意になっている。参院外交防衛委員会では、質問の中で出した方がいいのではないかという議論があったが、そこで資料請求はなかった。理事会の中でも議決をしたり合意をしたということではない。

今後、予算委員会等で取り上げられてくる。そういう時に参院予算筆頭理事を加えた中でしっかり議論をする必要がある。野党のみなさんにも、私なりの見解とか今の状況、やはり3人が解放されたとはいえ、1人連行された状況だし、今、経済界の中で対応が軟化している状況もある。この状況を見極めながら対応すると。

野党にも責任の一端を担っていただくわけだから、しっかりと話をしなければならない。(羽田さんはビデオ公開には否定的かという問いに)否定というより慎重にすべきだと思う」

 そして、某省の政務三役はこう言い放ちました。

「衝突ビデオを見た。間違いなくぶつけてきている。あれは公開しちゃいけない。
 日本人があれを見たら、『中国人ふざけるな』と国民感情が燃え上がっちゃう」

 随分と国民を下に見て愚民視し、冷静で良識的でお偉い自分たちが判断してやるから、無知で感情的でモノの道理が分からない国民はそれに従えばいいと言っているかのようです。

ふざけるな、おまえら何様だ、と言いたい。これは精神的奴隷の発想です。私がここまで本気で腹を立てている理由は、昨日の菅直人首相の所信表明演説との矛盾にあります。菅氏はこう国民に呼びかけました。

 「国民一人ひとりが(外交を)自分の問題として捉え、国民全体で考える主体的で能動的で外交を展開していかなければならない」

 主体的に、能動的に考える材料は自分たちで隠匿しておいて、何だこの言いぶりは!本当に許し難い。紙面ではそこまで書けませんが、はらわたが煮えくりかえる思いがします。こういう連中は、クズだと断言したい。国民に真相を知らせず、目隠ししておいて、何を言っているんだ。これはもう、国民の敵だ!

 …このブログを始めて4年数カ月、ここまで感情をあらわにしたのはおそらく初めてですが、偽らざる現在の心境であります。まさに怒り心頭です。



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