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民主代表に菅直人氏 再選

代表に菅氏

【オーパの幸福実現党応援宣言!】より転載

民主代表選 菅氏721ポイント、小沢氏491ポイント (2010/9/14 15:37・日経)

 民主党代表選は14日午後、都内のホテルでの国会議員による投開票などの結果、菅直人首相(党代表)が小沢一郎前幹事長を破り、再選を決めた。国会議員822ポイント、党員・サポーター300ポイント、地方議員100ポイントの合計1222ポイントのうち、菅氏が過半数の721ポイントを獲得した。小沢氏は491ポイントだった。

 ポイントの内訳は国会議員は菅氏が412ポイント、小沢氏が400ポイント、党員・サポーターは菅氏が249ポイント、小沢氏は51ポイント、地方議員は菅氏が60ポイント、小沢氏が40ポイントだった。1人2ポイントの国会議員は投票権を持つ411人のうち409人が投票。3人が無効票だった。

 菅氏は世論調査などでの高い支持を背景に党員・サポーターや地方議員などで票を順調に獲得。最後まで競り合った国会議員票でも小沢氏を上回った。小沢氏は衆院選マニフェスト(政権公約)の実行などを訴えたが、「政治とカネ」の逆風などもあって及ばなかった。


民主代表に菅氏再選 小沢氏破る、内閣改造・党人事へ ('10/9/14 ・中国新聞)

 民主党は14日午後の臨時党大会で、菅直人首相(63)の代表再選を決めた。党所属国会議員と地方議員、党員・サポーターによる投票の結果、小沢一郎前幹事長(68)を破った。開票結果は菅氏721ポイント、小沢氏491ポイントだった。菅政権は継続。首相は近く内閣改造、党役員人事に踏み切る意向だ。小沢氏を要職に起用するかどうかが最大の焦点になる。

 代表選では菅、小沢両氏とも選挙後の党分裂を否定する一方、政治手法や経済政策で互いに批判。関係修復は困難との見方が強い。首相は政権運営で“脱小沢”を目指す姿勢を鮮明にしており、小沢氏や同氏を支持した議員の処遇次第で、党内混乱の可能性がある。

 菅政権の当面の課題は、円高・株安を受けた経済対策。消費税増税を含む税制抜本改革などの財政再建路線を堅持し、実現に巨額の歳出を伴うマニフェスト(政権公約)の見直しを進める。

 政府、与党は9月下旬にも臨時国会を召集する方針。参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」を乗り切るため、政策ごとに野党と連携する部分連合を模索する。ただ野党は代表選による民主党内の対立を好機ととらえ、早期の衆院解散を求め政権を揺さぶる構えだ。

 小沢氏は計411の国会議員票で互角の戦いを展開しているとみられていたが、菅氏は世論の支持を追い風に地方議員と党員・サポーター票で優位に立ち、激戦を制した。



小沢氏の政治生命を懸けた「最後の闘い」が終りました。


民主党代表に菅直人が再選したようです。


これで、小沢氏がどう動くかですが、阿闍世守護霊が言っていたように小沢一派を引き連れて離党するのでしょうか。

でないと、もう日本は後がなくなります。

小沢一郎の反撃に期待したいところです。




「西郷隆盛と小沢一郎」
【幕末から学ぶ現在(いま)】(78)小沢氏と西郷隆盛の違い 東大教授・山内昌之(2010.9.9 07:39・産経)


明治維新の原動力となった西郷隆盛(国立国会図書館蔵) ■敬天愛人の政治

 民主党内には代表選を西南戦争に擬(なぞら)える雰囲気があるらしい。実際に9月1日夜、菅直人首相は支持者の会合で「明治維新に西郷隆盛の力は必要だったが、西南戦争があって本格的な明治政府ができた」(産経新聞9月2日朝刊)と語っている。代表選は明治10年の西南戦争に相当し、小沢一郎氏の政治生命を絶ついくさになるというわけだ。

 それにしても、「菅軍」なる音を官軍にかけるのは上品なたとえとはいえない。しかし小沢氏の政敵たちは、維新つまり政権交代の功労者、小沢氏の行く末を西郷の運命に重ねたかったのだろう。

 確かに小沢氏自身も、5日のテレビ番組で「情的に好きな」人物として西郷を挙げ、その理由として「いかにも日本人的だから」(読売新聞9月6日朝刊)と答えている。


すべてを始動させる原動力

 西郷隆盛は、無教会派キリスト者の内村鑑三でさえ日本史でいちばん偉大な人物と讃(たた)えたほどの人物である。維新後の西郷は経済改革について無能だったかもしれず、内政についても木戸孝允(たかよし)や大久保利通(としみち)の方が精通していたに相違ない。また、国家の平和的安定をはかる点では、公家の三条実美(さねとみ)や岩倉具視(ともみ)でさえ西郷よりも有能だったかもしれない。

 内村も語るように、新たな明治国家はこの人びとの全員がいなくては、実現できなかったともいえる。

 しかし、西郷がいなければ、“明治革命”そのものが不可能だったであろう。木戸や三条を欠いたとしても、革命は上首尾ではないにせよ、たぶん実現を見ていたという内村の見方は正しい。

 「必要だったのは、すべてを始動させる原動力であり、運動を作り出し、『天』の全能の法にもとづき運動の方向を定める精神でありました」(内村鑑三著『代表的日本人』)。この内村の指摘をまつまでもなく、一度動き始め進路さえ決まれば、あとは比較的簡単に処理できるのも政治運動のメカニズムなのである。その多くは、西郷より器量が劣る人間でも自動的にできる仕事だという指摘も基本的に正しい。


犠牲最小、効果大の革命

 江戸城の無血開城をクライマックスとする明治維新は、犠牲者の少ない歴史上いちばん「安価な革命」であったが、これを効果的に実現したのが西郷にほかならない。実際に、西郷の偉大さは、犠牲者を最小にしながら効果の大きい革命を実現した点にあるといってもよい。

 現代の政治家たちが西郷を尊敬し好きだと公言するのはまだよいだろう。それは格別に自分を美化し顕示するわけでもないからだ。また、自らの経綸(けいりん)を西郷に重ねてアナロジー(類推)にするほどの自信家がいるとも思われない。他方、たとえ政敵批判のためであっても、小沢氏を西郷に擬えるアナロジーにも慎重でなくてはならない。

 何よりも西郷には「敬天愛人」のような聖者や哲人めいた政治思想があった。天はすべての人を同一に愛するがゆえに、われわれも自分を愛するように人を愛さなければならない。こうした敬天愛人の思想、あるいはそれに匹敵する政治理念をもつ哲学的政治家が果たして現在いるのだろうか。


命もいらず、名もいらず

 西郷には、「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るもの也」(『西郷南洲遺訓』)という有名な言葉がある。こういう人物でないと、悩みや苦しみを共にしながら国家の大業を果たすことはできないというのだ。

 ひょっとして、小沢氏の周辺に集(つど)う議員のなかには、苟安(こうあん)(目先の安楽をむさぼること)を謀らない人がいるのかもしれない。しかし、当の小沢氏は果たして「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人」といえるのだろうか。異論のある有権者も多いに違いない。(やまうち まさゆき)

                   ◇
【プロフィル】西郷隆盛
 さいごう・たかもり 文政10(1828)年、薩摩(鹿児島県)生まれ。薩摩藩主、島津斉彬(なりあきら)に取り立てられる。斉彬の死後、島津久光と折り合わず流罪に。禁門の変の後、大久保利通らとともに討幕運動の中心となり、薩長連合や王政復古を成し遂げ、勝海舟とともに江戸城無血開城を実現させた。新政府で陸軍大将・参議を務めるが、征韓論政変で下野。明治10(1877)年、私学校生徒に擁され挙兵する(西南戦争)が、政府軍に敗北し、城山(鹿児島市)で自刃した。49歳だった。



小沢氏は、西郷隆盛が好きなようで、『小沢一郎の本心に迫る』で、自分のことを西郷に見立てているようなところがありました。


その西郷さんのことを、勝海舟が霊言『勝海舟の一刀両断!』のなかでこのように述べています。

 
西郷さんは、明治維新の十年後には、西南の役でな、犯罪人にされて、城山で自決したけど、でも、最後の侍だよなあ。ラストサムライで、やはり潔いよなあ。首を取られるのは、最初から覚悟の上の戦いだからさ。

自分がつくった政府軍だから、どのくらい強いかは知ってるよ。自分は元陸軍大将だろう?

陸軍大将の自分がつくった陸軍が、どのくらいの強さか、武器とか兵力とか、それは知ってるさ。当然、知ってるよ。

周りからはさ、俺に、「維新の立役者なんだから、行ってちょっと、何とか言って説得しろよ」という声はずいぶんあったよ。「勝が行くしかないだろう。勝が行って説得して、降参するように、和睦を勧めてこい」という声はいっぱいあったけど、俺は行かなかったね。

行ったって無駄なのは、もう分かってたからさ。

薩摩の士族が不満を持って戦おうとしてるから、負けるのは分かってるけれども、「自分が負けることで、これで全国の士族の乱がなくなる」と、彼は計算してたはずだよ。

だから、「全国の士族の乱が終わり、そして、政府軍が国を護って、外国と戦う段階に入るのであれば、犬死ににはならない」というふうに計算はしたはずだよ。

もし、そういう死に方をしなかったら、西郷さんは、征韓論でね、「朝鮮に行く」と言ってたよな。征韓論というのがあったけどもね。あれも、死ぬ気で言っていたんだ。「明治維新の元勲である自分が朝鮮半島へ視察に行けば、当然、暗殺されるはずだ」と。彼は、暗殺されるのが狙いで朝鮮に行く気でいたんだ。

「自分が暗殺されたら、『あれほどの西郷を暗殺した。これは許すまじ』と、国論が沸騰するだろうから、朝鮮半島に出兵して軍を置けばよい。そうしないと、ロシアとの激突が間近である。ロシアが南下してきて、朝鮮半島を取りにくるだろう」という読みだ。

「朝鮮半島を取られたら、日本の防衛は極めて困難になる。朝鮮半島だけは、絶対にロシアに取らせてはいけない。そこで、ロシアに朝鮮半島を取らせないためにどうするかというと、それはやはり、朝鮮半島に軍が駐屯することが大事である。そのためにはどうしたらいいか。俺の首を差し出したらいちばん早い」と、まあ、それが西郷の考えだ。

その征韓論が通らなかったので、彼は下野したわけだけども、最後は、「士族の不満を代弁する」というかたちで、まあ、死を選んだわけだな。だから、わしも、後年、彼の名誉回復のために奔走してやったけどもな。

ま、西郷さんは、構想力もあれば、胆力もある人だったよな。「御国のために命を惜しまない」っていう、本当の意味での英雄だったと思うな。

だから、そういうところで保身をしたり、命乞いをしたりしたら、もう、西郷は西郷じゃないんだよ。



小沢一郎の本心に迫る―守護霊リーディング―


で、小沢氏の守護霊は、『小沢一郎の本心に迫る』でこのように語っています。


今、「人生最後の仕事をやらなくてはいかん」と思っている。「この国を、きちんとした軌道に乗せることは、私の最後の仕事だ」と思っているので、悪役で構わないから、「きちんと路線を正したい」と思っている。

まあ、色々と、ついてるものはあるけど、「民主党という政党を、そのまま維持する」という場合は、それら支持グループのご機嫌も多少は取らないといかんところはあるけどね。

ただ、「最後には、民主党の一部は吹っ飛んでも構わない」と、考えている。今、「国の次の体制をつくるための大連合をつくらなくてはいけない」と考えているので、私は、そういう、邪魔になるものは容赦なく切ります。

勝利しようが、しまいが、やりますよ。どっちみち、やるつもりでいるんです。

私が負けたら、民主党分裂だよ。当然だよ。

私を負かして、それで、民主党が最大政党として与党を取れると思っているなら、大間違いだ。最大の“祟り神”として暴れますよ。当たり前でしょ?

菅に総理なんか続けさせるもんか。菅が代表選で勝ったとしても、1カ月以内に倒しますよ。私が民主党を分裂させて独立したら、民主党の政権なんか、すぐに一発で潰れます。ええ。潰しますよ。復讐は激しいですよ。

だから、事前に、徹底的に脅しまくります。「勝ったところで、どうせ、あんたの総理は終わりだから」ということで、はっきりと脅します。

「いいですよ。勝つなら、どうぞ、お勝ちください、世論を味方にして。ただ、私は民主党をぶっ壊しますから、あなたの総理は消えますけど、それでよければ、どうぞ」ということで、「降りるなら、早く降りてください」と、最後まで、一応は迫るつもりでおります。

私が負けた場合は、保守勢力と大連立を組みます。

だから、代表選で勝とうが負けようが、いずれにしても、菅政権はなくなります。これだけは確実です。

~~~


本日(9/14)の民主党代表選の結果如何によって、小沢氏の動きが変わってきます。

勝って、管政権を崩壊させるか。

負けて、保守大連立を組むか。


今日本は、沖縄尖閣諸島をめぐる、国防の大きな危機に直面しています。

その意味で、小沢氏の最後の勝負に、日本が中国植民地化されるかどうかという将来が託されようともしている感じがします。

左翼菅政権が続き、米軍が日本から撤退すれば、間違いなく尖閣諸島はじめ沖縄もすぐに中国に取られてしまい、日本は中国の属国化となるでしょう。


しかし、小沢一郎守護霊は、「中国・北朝鮮の植民地化はさせない」と述べているし、小沢氏本人は、TV番組で、「尖閣諸島は一度も中国の領土になったことない」と発言しています。

この発言が示すように、今、日本の政治家で小沢氏ほど胆力のある政治家は見当たらないのも事実だと思います。

小沢一郎氏、最後の勝負で「命もいらず、名もいらず」「御国のために命を惜しまない」のような西郷隆盛となって、中国問題を解決してくれるならば、「政治と金」で悪に塗れたイメージを一掃する起死回生のチャンスとなるでしょう。


それとも小沢氏は、民主党をぶっ壊すだけの壊し屋、単なる悪役で終わるのでしょうか。

民主党代表選の結果とその後の動向から眼が離せなくなりそうです。


「人生最後の仕事をやらなくてはいかん」「この国を、きちんとした軌道に乗せることは、私の最後の仕事だと思っているので」、「きちんとした路線に正しいたいと思っている」「代表選で勝とうが負けようが、いずれにしても、菅政権はなくなります。これだけは確実です」という言葉と、阿闍世守護霊の私には信仰心があると言っていた言葉を信じたいと思います。


いずれにしても、大川隆法総裁が述べられていたように、この代表選が菅政権が終焉を迎える序章になるというのは、確実なように思われます。

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