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「世界の潮流はこうなる」発刊されました!

『キッシンジャー博士の守護霊予言』

大川隆法総裁コメント
キッシンジャー博士は、ユダヤ系のアメリカ人でまだ生きている。
彼は、国際情勢に、いろいろ見識を持っておられる方。そのほか、予言者的資質や、軍師、戦略家的資質もお持ちの方のように感じている。アメリカ側の人の意見が聴ければと思う。

キッシンジャー博士
Q:これからの世界の方向、またアメリカはどういう方向に進んでいくのか、また、パワーバ ランスとしての中国はどう台頭してくるのか、お伺いしたく思います。

オバマさんが、続投するかどうかが鍵。今、アメリカでは、人気が下がりつつある。当選前に、オバマ政治が、駄目だと言ったのは大川隆法さんだけ。

オバマさんは、アメリカの弱い部分を引き上げ、強い部分を駄目にしようと考えていたと思う。アメリカも、日本と一緒で、右翼にシフトし始めている。アメリカは、スーパーマンの国なので、大統領が強くなければいけない。

チャイナは、私の得意領域の一つ。考えなければいけないのは、世界の七十億人近い人口のなかで、五人に一人は、中国人であるということ。これを排除して、世界を成り立たせようとするのは無理。世界戦略を立てて、彼らも上手に加えていかねばならないと思う。

経済の原理と政治の原理が、今、ぶつかりつつある。アメリカは、経済的減退を乗り越えるために、中国との取引を増やさなければならないが、政治的にみれば、共産主義が広がってくると、本能的に戦わざるを得なくなってくる。

中国は、軍事的に拡張しているが、これは「張子の虎」。外は強そうに見せているが、実は自信ない。実際に戦争をしてみなければ、強さが分からない。

私の考えは、オバマ政権、アメリカ民主党政権が八年続けば、緩やかにアメリカが辞退し、中国が次の覇者になろうと拡大してくるのは間違いないと思う。

日本がどう動くかが鍵。日本政府は、中国寄りかアメリカ寄りか一年揺れたが、これが今のいちばん弱いところ。日本の政治家の指導力が非常に低い。

日本の民主党の支持母体は左に寄っている者が多く、中国を敵対的に取れないので、両方に力を貸さない、日本は日本で平和主義を守るほうにいくと思う。

中国は(人口が)世界の五分の一のシェアを持っている国であるから、無視することはできない。二十一世紀以降も、彼らと平和的に共存できる道を探らなければならないが、覇権主義的拡大は議論して撃ち落とさなければいけない。中国に他国の権益を一方的に侵害させない国際的パワーが必要。

ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国、オーストラリアを含めて連合を組めば、中国も国際社会に加えてもらうために、考え方を変えざるを得ないと思う。このまとまりをつくること。

万一、中日安保条約のようなものをつくりアメリカ側と戦争になれば、戦場は日本。極めて危 険。左翼政権が日本で続くことは好ましくない。

中国に日本国債を購入する動きが出ている。たくさん購入して、一気に売り払うことで暴落させ、日本の経済にもう一段ダメージを与えるつもり。中国の日本侵攻作戦は着々と進んでいる。

あなたがたは、言うべきことを言っていた。これは、必ず補償の原理が働く。しばらくすれば、政治的にも力がでてくるので心配は要らない。基本施策をしっかり堅持すること。

中国人は、親しくなるほど公に悪口を言う精神を持っている。だから、しっかり批判をしないと駄目。保守系の政権に早く戻さなければいけない。あなた方が言論や見解において、先導を取ることが大事。

保守系の連立政権をつくることを最初の目標にして、見解力によってリーダーシップを取り、日本の舵取りをすることが、この八年間ぐらいの戦いでは大事。

あなた方の(選挙での)敗北感は気にせず、正しいと思うことを言い続ければ、最終的には一気に応援が出てくる。教団の宣伝だけなのか、意見を持って政治活動をやり抜こうとしているのか、世間は三年ぐらい見ると思う。主張を曲げず、チャレンジしていく姿勢を持つこと。

中国の水の危機、食糧危機を解決できるのは、日本の技術。向こうの産業を適正に導くために、日本の力は必要になってくる。協調路線を取らざるをえなくなると思う。

今の時点では、アメリカ側と組んで強気の姿勢を持ち、最終的には両者の発展となる方向にもっていけるように、友人として言うべきことは、お互いにきちっと言うことが大事。

宗教が政治をやって悪いような言い方をされるかもしれないが、政治がよければ、宗教がしなくてもよかった。国難を救うために、宗教が意見を言うのは当たり前。怯むことはない。


Q:キッシンジャー博士はバランス・オブ・パワーという力の均衡を、常に考えていらっしゃっていました。これから、アメリカが、やや衰退していくかもしれないなかで、日本が、もっと価値観を打ち出していくような、外交、安全保障のあり方についてお教え下さい。

問題は、アメリカの軍事予算。財政赤字はアメリカも一緒。だから、国家破産しないように、韓国をそそのかして、韓国の力で北朝鮮を片付けてほしいと思っていると、私は思う。

アメリカは、次の政権のときに、日本の自衛隊の縛りを解く圧力をかけて、軍事予算の足りない部分を、日本の自衛隊でカバーしようと必ずする。アメリカは日本が一緒に動いてくれなければ、北朝鮮、中国、アフガン、イランを対応できない。

台湾の防衛戦ができるかどうは非常に微妙。中国が、アメリカの弱腰や日本の優柔不断をついて、速攻で台湾を取ってしまえば勝ちになる。中国は、台湾へ攻撃をするための陽動作戦とし て、まず日本に打撃を与える。日本の無人島を一つぐらい取り、日本を動揺させて日米の協調を崩し、台湾の繁栄を手に入れることが狙い。

私が中国人だったら、絶対、竹島問題で韓国と日本の中を悪くさせ、次に、アメリカとの関係 をバラバラにして、三国をうまくいかなくする。

日本は強くならないといけない。「文句言うんだったら、核兵器つくるぞ」と言えるぐらいの首相がほしい。中国に悪いことをさせないためには、そのぐらい言わないといけない。


私は、戦争して殺し合うことが正しいとは思っていないし、世界の未来にとってもいいことだと思っていない。しかし、人は、あまり油断させて隙を見せると、悪いことするもの。

日本は、まず、自分達でできることをすること。相手に攻撃をさせやすい、言い訳をつくらせるのは間違い。

終戦記念日に、靖国問題で首相以下、与党が参拝しなかったのは、中国への降伏に当たる。

そこまでご機嫌を取る必要はない。

日本は、ボクシングのような、打たれたら打ち返す国際ゲームを知ってないといけない。
世界の潮流はこうなる

世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期


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