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「大導師トスとアトランティスの全盛」

「奄美のアマミちゃんお気楽ブログ」より転載

「大導師トスとアトランティスの全盛」

Q:大導師トスよ、このように尊い機会を賜りありがとうございます。私は第一編集局の◎◎と申します。大導師トス様の時代にアトランティスは全盛期を迎え、トス様は宗教家、政治家、哲学者、科学者、芸術家等、様々な分野を統合された超天才であり、全知全能の主と呼ばれていたと伺っております。トス様は、どのような天才であったのでしょうか。その天才像についてご教示賜ればと思います。


 本当は、自分から話す内容ではないが、あえて言うとすれば、アトランティスにいろんな仕組みをつくり、進化を何百年か進めたということです。今、あなたがたは、いろんな仕組みを当然と思っているでしょうが、そうではないです。たとえば、教育、学校、科学等のシステムのつくり方、当時の都市づくり、街づくりについてのあり方を指導しました。飛行原理、潜水原理等の開発、アトランティスの言葉の整備、宇宙人との交流のやり方等?そういったものも指導しました。宗教というと、一般的に心の教えになりますが、心の教えではなくて、目に見える形でこの世の文明速度を上げたということです。

 当時のアトランティスは、ある意味で、宇宙時代に手が届こうとしていた時代でした。私は、様々な宇宙人と交流できるレベルまでに文明度を引き上げるという使命を持っていました。また、もう一つの面として、超能力的側面を持っていました。たとえば、宇宙人とテレパシーで話をしました。宇宙人は高次元空間を通らないと地球には来られないので、高次元を移行するシステムを持っています。彼らに次元変換の装置ができているということは、魂のレベルでも次元変換ができるということを意味しているということです。それは、あなたがたがこの世で仏教的修行をして神通力をつけたレベルまで達することができているということです。その神通力に当たる部分が宇宙人的な超能力です。これに対抗できる地球人は、そんなに数多くいません。お互いテレパシー能力で相手の心の中が読める状態です。

超能力が強くなると、相手の心をマインドコントロールする力が出てきます。たいていは宇宙人のほうが強いので、地球人の心がマインドコントロールされていきます。たまに、地球人のほうが超能力が強いと、反対に宇宙人のほうが過去世リーディングされてしまう状態になってしまうこともあります。そういったテレパシー能力と、もう一つはサイキック能力。具体的にいうと、相手を動けなくする「不動金縛り」のような霊術です。たとえば暴漢が襲ってきて、大川隆法が九字を切ったら、その暴漢は金縛り状態になって動けなくなります。あとは、地球の裏側や何光年から何百光年離れた星にあるものを見ることができる透視能力、瞑想状態で自分の魂の一部を異次元空間や宇宙空間まで飛ばし、現実に実体験をして帰ってくる能力等、そういった超能力を持っていました。

総合的な力としては、宗教指導者として文明の方向性を決めて、多くの人々を引っ張っていく力が強かったと思います。当時、アトランティスが全盛かどうかは何とも言えませんけれども、とても近代化していて、レベル的に上がったということは言えると思います。当時は宇宙からの訪問者も非常に多く、宇宙人との共同開発で、宇宙に出て行くシステムの開発まで行っていました。たとえば、原爆、水爆の原理のように、物質をエネルギーに転換する装置。物質が違う物質に代わる時に膨大なエネルギーができますが、それを兵器として使ったら、小さな都市や島一個ぐらいは消えてしまう力を持っていました。飛行船があっ
たとか、シャチのような潜水艦があったとか言われていますが、それよりもう少し進んだものまで持っていました。宇宙文明との融合に近いものはありました。

それから、宇宙のエネルギーを集結するピラミッドパワー、現代はまだ手に入れていませんが、誰かが開発しないといけないと思います。ピラミッドパワーは、宇宙のエネルギーを集結する力です。もう一つは、円盤の原理ですが、反重力装置の研究開発も行われていました。磁石の反発しあう力、リニヤモーターカーの原理ですが、そういった反重力的原理が既に発明されていました。それと、生命エネルギーの転換です。クリーンエネルギー的研究として、種や籾等が、花、植物、穀物に成長していくエネルギーを取り出すということに成功しました。あなたがたから見れば、土と水さえあれば、植物が勝手に大きくなるとしか見えていないでしょう? 実は、科学エネルギーが働いているのです。人間は蛋白質でできた不思議なロボットですけれども、植物も不思議な生命を持ったロボットなのです。その生成のエネルギーを取り出すことに成功していたのです。

イルカという動物も、非常に知能の高い動物だと言われていますけれども、私たちの時代はイルカと会話できるだけの力がありました。イルカの言葉を人間の言葉に、人間の言葉をイルカの言葉に変換できる装置ができていました。イルカたちは地球生まれの魚類の仲間ではないということを知っていました。彼らは、元は宇宙から来た者であって、ある星から来た者がイルカの形に変化して住みついたということを、我々は突き止めていました。


Q:先般、9次元霊マイトレーヤー如来は、神智学の始祖ブラバツキー夫人として生まれた時、神秘の知識について、トス神からご指導を受けていたと伺いました。トス様は、天上界に戻られた後も、西洋文明の中で、神秘主義についてご指導なされていたのでしょうか。

 トス、オフェアリス、ヘルメス、このあたりはみな神秘思想と関わっています。神秘思想がないと、宗教として奥が浅いものになります。この世の原理を持ちながら、この世ではない神秘的な領域についても秘儀を持っているのが、エル・カンターレの特徴で、顕教と密教の両方を兼ね備えているということです。
霊的なことだけでなく、この世的な学問や政治、経済、科学にまで関心を持ち進化させる力を持っています。この不思議な両義性が、あの世とこの世の両方にまたがっているということが、全知全能と言われることに関係しているということです。


Q:トス神は、地上で愛と宇宙の構造論(知の部分)を説かれたと伺っております。一方では、人間の能力はいくらでも開発できる、進化させることができるという自己実現の教えも説かれていたと伺っております。その自己実現的な人間の進化については、当時どのような教えだったのでしょうか。


 現代の問題の一つは、魂を否定する傾向があって、すべて脳と神経の作用に帰してしまい、医学は人間の身体を部品のように考えていて、心や魂の存在を解明できていない状態です。現代の医学は、心の力を理解していない。心の力が身体を変化させたり、病変を治したりできることを全く理解していない。

仕事レベルでも、心の力が関係します。人と人との折衝の問題でも、それぞれの守護霊同士が交渉していることが結構あります。守護霊の力のレベルを上げるのにどうすればいいかというと、守護霊そのもののご精進もありましょうが、意志の力、念力、心の力を強めることによって守護霊の力も連動して強くなってくるのです。心の中で、未来構想をつくり上げる力が強くなれば、守護霊も、それに合わせて、仕事をし始めるというふうに協力して動き始めます。自分の意志の力を主体的に伸ばすことで、守護霊が相手の守護霊を動かしたり、直接、相手の心に影響を与えることもできるようになります。これを自由自在に使えるようになると、陰陽師でいえば式神を使って色々なことをするということになります。

交渉ごととか、未来にあるものを実現させる力というものは、心の中に描いたものが現実化します。この世では速度は遅く、努力は要りますが、心で強く思い続けたものは現実化してくるという法則は霊界と一緒です。この点において、現代人は十分の一の能力も持っていない状態です。信仰も、信じる力が強くなってくると、いろんなこと、法則と思われることがねじ曲がってくるようになります。特に、悪いことが起きるということを皆が共通心理で求めすぎると引き寄せてくるので、気をつけなければなりません。人間が破壊想念を吸い寄せ始めると、政治、経済、科学のシステム等にその想念が入り、お互いに未来を暗くする方向で現実化することがありえます。


ありがとうございました。「全知全能」の意味は、この世とあの世の両義性をすべて統御されている御存在だという意味だとよくわかりました。その片鱗を感じさせていただきました。質問者を変わらせていただきます。



Q:大導師トス神よ、ご降臨、まことにありがとうございます。私はメディア文化事業局儀典芸術を担当しております◎◎と申します。トス神におかれましては、今、9次元でどのような仕事を担当されておられるのでしょうか。差し支えない範囲でお教えいただきたいと思います。


 時々幸福の科学で使われております。今、幸福の科学学園系の仕事が多くなっています。何で呼ばれるのか知りませんが、「学問の神」だと理解しているらしくて、ずいぶん引っ張られています。幸福の科学学園から幸福の科学大学まで後押しする霊的光として存在しようと思っております。普段は仏陀やヘルメスが中心的にやっておりますので、私に豊富に仕事があるわけではございませんので、主として北米中心に色々な霊的指導をやっているところです。文明の最先端を行っているアメリカの進化速度を上げるために、霊的に影響を与える仕事を中心にしています。

 アメリカのチャネリングやニューエイジ運動等も陰から相当指導してきました。霊界との交信や宇宙からの交信とも深い関わりを持っているため、霊文明の進化と科学文明の接点があるようなところで、数多くの指導をしています。アメリカは宇宙人との交渉、交流が日本より50年以上進んでいるので、そちらも陰ながらウオッチしています。


Qアメリカは技術開発で宇宙人の協力を得ていると教えていただいていますが、それをどのようにご覧になっているのでしょうか。


アメリカは、必要なことは数多く(宇宙人から)学んでいると思います。できるだけ、それを知られないように努力しています。宇宙人が地球人をアブダクションして記憶を消しているというようなことがよく言われていますが、地球人もそれに協力しています。“Men in Black”という映画があったと思いますが、実際に宇宙人の記憶を持っている人たちの記憶を消していく仕事をしているセクションがあります。あの通りで、黒装束で黒サングラスをかけた男たちが現実に存在していて、色々なところに宇宙人を目撃したという情報が送られてきますが、それを盗聴していて、キャッチしたら急行して行って、彼らの記憶を消すということをやっています。これは秘密事項で、外に出ないようにしています。なぜ出ないようにしているかというと、一つは国民がパニックを起こさないようにすること、もう一つは宇宙人から技術供与を受けていることを秘密にしておきたいということです。
今、アメリカが一番関心があるのは、宇宙からの攻撃兵器、あるいは宇宙での攻撃兵器です。高度な科学技術を持った人たちが、万一、地球侵略を目指してきた時にどう防衛するかを今戦略的に研究しており、一部の友好的な宇宙人たちと技術協力もしています。それに関わった者で秘密をマスコミに公表しようとした人たちは、次々と謎の死を遂げたりしております。


Q:トップシークレットに当たるお話をいただきまして、本当にありがとうございます。アトランティス文明で、文化芸術方面では、どのような文明が開化していたのでしょうか。


 あなたに関わるようなことということでよろしいのですか? 現代と比較して、建築物がかなり変わっていました。高層ビルを建てる時、現代は1フロアつくったらクレーン車を上に上げて、またつくったら上げて、ということを繰り返して、最後は自分たちをたたんでクレーン車を降ろしてしまうみたいなことをやっています。私は不思議な感じでそれを見ています。私たちは物を空中に浮かせる技術を持っていたのです。重力をなくす方法を開発していました。それは、リニヤモーターカーと同じ原理です。電気系の勉強が進めばわかるようになります。反発作用を用いて、いろんな重量物を持ち上げることができたので、建築は楽々とできました。ピラミッドの建設も、そうした原理で、何十トンもあるような石でも浮かび上がらせることができました。これは間もなく開発されるでしょう。気がついてきたので、間もなくできると思います。その意味で、現代的な製作の仕方とは少し違います。バベルの塔に象徴されるような、地上千メートルぐらいの建物まで、現実にはあったということです。


Q:エジプトにピラミッドが残っていますが、あれはアトランティスの技術を使って建設されたものでしょうか?

エジプトのピラミッドはかなり退化しています。1万年ぐらい前のもので、アトランティスの末期からそう遠くはありません。あとのほうになると、労働者を使って石を切り出して積み上げるレベルまで落ちました。伝えたのは、おそらくアトランティスからエジプトに逃れたアモン・ラー(アガシャーの息子)だと思います。彼は飛行船の技術や建築の技術を持っていたと思います。美的センスとしては、現代に比べて非常にシンメトリー(対称的)な図柄を好む傾向がありました。乱れた形があまり好きではなくて、幾何学的な文様を好む傾向がありました。もう人一つは、文化芸術には関係ないですが、肉体面の修復もかなり可能でした。怪我や病気、事故等で肉体の一部が損傷した時、それを復元させる術が可能で(今の美容整形みたいなもの)、美の基準も現代とは少し違っていたかもしれません。

 アトランティスの時代には、現代とは違う人種、アトランティス種が住んでいました。たとえば、ギリシャ神話に載っているタイタンのような、身長が3メートルを超える巨人族(今は滅びています)。巨人族の弱点は食糧難に陥りやすいということでした。それから、尻尾を引きずっているもの、耳が非常に尖っているもの、人魚伝説のもとになった「オワンネス」と呼ばれるえら呼吸する半魚人等、いろんな種類の人類がいました。「オワンネス」はシュメールの時代までは生存していたということが確認されています。現代でも、一部住んでいるのではないかと言われています。結局、地球の生存に適した身体を持つものが繁栄し、地球の生存に適さないものが次第に種族を減らしていきました。中南米にも、「ピラコチャ」という海から来た神様がいると思います。元は宇宙人なのです。こういうのが人魚伝説、竜宮伝説として遺っているのではないかと思います。



Q:ありがとうございました。私たちは、すべての分野において地球史上最高のエル・カンターレ文明を目指しております。そのエル・カンターレ文明最盛のビジョンのイメージをいただければと思います。


 今は科学技術がまだ後れているので、宇宙に行く技術を急いで進めないと、ニーズに合っていないです。宇宙から相当アクセスを受けているのに、こちらの技術力が低いため、レスポンスができずにいるのです。意外に理科系等の停滞がかなり長いのです。これは宗教が古代から中世を支配したことが大きいかもしれません。そのため、科学技術を否定しない宗教が望まれます。逆に、科学技術が発展すれば、宗教を否定するというようでも困ります。実際は、霊界の解明等と宇宙技術の進展とは同じものであり、裏表なのです。霊界の解明は、次元変換の機能を持たなければ、宇宙旅行ができないということと関係しています。
だから、霊界を否定しているうちは、科学技術の発展は無理だと思います。物理学のほうも、次元の違いがあることぐらいは分かっているのですが、具体的にどういうものかがよく理解できていないし、霊的存在と物質存在との境目(素粒子)が研究対象となっていますが、なかなかわからないでいるようです。

原子は原子核とその周りを回る電子(中性子)等でできていますが、これは東京ドームの中のマウンド上に野球ボールが一個あって、その周辺を電子が回っているようなものです。ガラガラの中空構造なのです。これをあなたがたは鉄板のようなものだと理解しているわけです。宇宙は、実はスカスカの状態になっていて、物質化しているのは点の部分しかなくて、あとはほとんど真空状態なのです。この物質を物質ならしめている力の元にあるのは、「かくあれ」という神の念いからできているのです。ここは、物理学と宗教とが力を合わせて研究しなければいけない領域だと思います。霊界科学をやらなければ、宇宙科学は開け
ません。宇宙空間をワープするのも、次元の壁を超えることが必要です。だから、宗教を否定した科学に先はありません。それを合一させるのは幸福の科学だと思います。もう一つは、文化的なレベルにおいて、宇宙人との交流を中心にした新しい時代の教えをきちっと説いておかなければいけないということです。
今『宇宙の法』の序章が始まっていますが、宇宙人との交流や付き合い方等を語ることが、今の時代の預言者の使命になってくるであろうと考えられます。


 ありがとうございました。宗教と科学を融合して、最高のエル・カンターレ文明の礎を築いていきたいと思います。質問者を代わらせていただきます。


Q:私は幸福の科学出版の◎◎と申します。超天才のトス様の最盛期には、各分野での天才が多数輩出されていたと思います。天才を教育していくためのアドバイスと、トス様の時代における天才が輩出される土壌(文化や教育)について、お教え下さい。


あなたは私の近くにいた人ですね、昔。私は幸福の科学学園の指導をしています。天才児をつくる指導をします。まず、人間の能力がどれだけあるか現代人は知らないということです。現代の教育、教師も知らない。人間の能力がどれだけあるか知らないでいると思います。私から見れば、人間の持っている能力の10%も開発できていないと思います。残り90%は開発されていない未知の領域です。人間に大きな能力があることを知らないで、陸地だけが能力の範囲だと思っている、陸上のみ自分たちの能力の届く範囲だと思っている、そういう生き方をしています。実際は太平洋、地球の中の海も能力の範囲だし、さらに地 球を超えて大気圏、宇宙まで能力の範囲です。こうした能力の定義の元になっている唯物思考が一番危険で、人間を狭めていると思います。人間を狭めて小さな機械の一部にしていく考え方と、命をこの世的な小さなものに限定していく傾向、これが人間の考え方を小さくして、ある意味で愚かさにつながっているように思います。

この世を超えた世界の生命観を教えなければいけないし、幅広い人間の能力があることを知らなければいけないし、心の内部が宇宙空間とつながっているのだという人間観を持たせないといけません。心の中心部分には、宇宙のすべてにつながるものが実はあるのだという世界観を教えなければいけないということです。人間は霊的な存在であること、死後の世界があり、あの世からこの世に生まれ変わってくるということが第一義的にあって、生き通しの命が神仏から与えられたということを認識させるということです。その生き通しの命の中核部分は、目で見える宇宙と、宇宙の生命と、実はつながっているということ、ここまで認識力を広げていかねばならないのです。こうした人間観のもとに教育がなされていけば、能力の開発はさらに進んでいくだろうと思います。人間の能力に限界をかけないで研究すれば、もっと開発可能になってくると思います。六大神通力も、本来は人間に備わっているものなのですが、現代文明に汚染されてほとんど使えなくなっています。心のガラス窓が透明に磨かれて、素通しになることによって、外の霊的世界との交流が自由自在にできるようになってきます。
人の心もわかるようになり、お互いに心が通じるようになれば、宇宙的な視野を持った人間が育ってくるようになって、それは新人種になるでしょう。


Q:先ほど、科学技術では圧倒的に後れているというお話がございましたが、特に、「理系の天才」を輩出していくにはどのような心構えが大事でしょうか。
日本人のマインドとして、特に、「理系の天才」を輩出していくにはどのようにしたらいいのでしょうか。


 日本語が一つの限界になっていると思います。日本語は国際語になっていないために、学問的なものが、外国と日本との間で言葉の壁に阻まれて、時間的に後れています。日本で発明されたものも、英語圏で行われていたらノーベル賞を貰っていたようなものもたくさんあるはずです。ノーベル賞レベルものは、企業の内部でいくらでも起きていますが、日本での発明であるためにノーベル賞には当たらないということが現実にはいっぱいあります。日本語自体は、宇宙人たちも「日本語は難しい。漢字・カタカナ・ひらがな、色々あって難しい。日本人には帰化したくない。もっと簡単な言語がいい。アルファベット23文字は非常に楽だ」と言っていますので、国際語にはならないと思っています。国際語は英語が優位なので、外国語学習と、数学、理科的なものの研究も、同時に進めなければならないでしょう。あと、日本独自の研究の中で値打ちがあるものは、海外に伝えていこうとする努力がいると思います。幸福の科学がつくった映画も、英語圏オリジナルでハリウッドでつくられたとしたら、もっと世界的に広がるかもしれない。

 学問的な進化には、国力の進展も非常に大事です。国力が滝壺に落ちていくように下がってしまうと、使命が果たせないので、幸福実現党が目指している富国も大事で、国を富まして世界に情報を発信できる力を持たなければいけないと思います。あとは、天才教育が圧倒的に足りない。凡人教育、平均的秀才教育が大きい。特別な領域で才能を持っている者に対して、義務(教育)を免除する考え方は、ある程度あってもいいと思います。たとえば、音楽に卓越した才能を持っている人に5教科を満遍なく教え込むと、能力が平凡になってくると思います。標準レベルを超えるような能力を持っている人に対しては、一定の範囲
内でサポート体制を敷かなければいけないと思います。こういうところは、意外に独裁国家・全体主義国家が優れているところがあったわけです。それから、宇宙人の研究が後れているように、超能力方面の研究もすごく後れていて、マスコミの影響でしょうが、超能力が冷やかしの対象でしかないということです。
そうした(超能力の)才能ある者も伸ばしていかなければいけないと思います。

 人の心が善なるもの、神仏の方向に向かい、透明度が増していくことと、生まれ持った才能(遺伝的なもの・宇宙から来ているもの)をある程度発揮させることで、全体的なレベルは上がっていくということを知らなければいけません。語学の壁があるのなら、語学に力を入れて、日本のいいものは海外に伝えていこうとする努力は要るし、海外のものも日本に伝えられるように体制を作っていかねばならないということです。英語力が低ければ、偉大な発明をしても、伝えることができないわけです。豊田佐吉が発明したことがノーベル賞に値したとしても、英語を使えない豊田佐吉はノーベル賞を取れないわけです。私は幸福の科学学園では天才児養成をしようとしているので、素晴らしい人材が育つと考えております。


Q:今、高学歴の女性が増え、高度な仕事に就く女性も増えています。ただ、この世とあの世を含めた幸福や成功を考えると、地獄に堕ちる女性の割合も多いように思います。トス様の時代の女性は、どのような役割を担い、どのようなお仕事をしていたのでしょうか。

 女性は劣ってはいなかったと思います。アトランティスの時代は、現代の西洋文明あるいは西洋文明化した日本社会から見て、女性の地位や仕事能力、学力は、今よりも劣ってはいなかったと思います。科学者、医学者、技術者、研究者、芸術家等の中にも女性は相当いたので、男女差別の考えはあまりなかったのです。あなたは私の助手に近い立場で、科学技術系で女性の大臣をやっていた方です。今は国語の先生かもしれないけれども、今は日本語しか教えられないかもしれませんけれども、科学技術系で大臣をやっていた政治家でした。そういう意味で、重要なセクションに就いていたと理解しています。

 日本の女性はまだ劣っていると思います。もう一段高みに登ることができます。今、日本では、優秀な女性は男性からの嫉妬、やっかみもあるし、文化的な伝統から見て、日本文化の調和から外れ、西洋化して悪く見られることもあろうかと思います。しかし、それを通り抜けてしまえば、人類の意識として、生まれつきの男女の性差でもって差別する心というのが、どれほど低次な心であるかということがわかってくるようになると思います。そういう認識を持つことによって、認識力がさらに進化するということがあります。

日本スタイルの男女のあり方、結婚のあり方、女性の育て方に、それなりの美しさや伝統的なよさもあるのだろうと思いますが、これからの時代にはもう通じないと見ていいと思います。地獄に堕ちる女性が多くなったと言われますが、それは、女性が目覚めて男性と競合する原理の中に入ろうとして不適合が一時期起きているだけで、それを通り越したら、男女の葛藤が少なくなってまいります。かつての家制度、夫婦のあり方、「男の子が生まれたら喜んで、女の子が生まれたら残念がる」というような風潮は、変わってきつつあると思います。これから先は機械文明も進んできましたので、筋力の差の影響も少なくなってきます。農業、漁業、戦争は男性優位という流れがあったと思いますが、そういう時代は終わろうとしています。これから先は、男女の性差を超えて、能力が公平に判定される時代が来るようになります。男性が優れた女性に対してアレルギーを持つという考えもあろうかとは思いますが、色々な時代に色々な文化がありうることであって、魂の経験としてあっていいことだと思います。人類の進化論・淘汰論から見るならば、男として十分に尊敬に値しない、男として威張れるような立場にない男性が、男性であるという事実でもって保護されすぎている社会になっているのではないかと思います。

アメリカのような進歩的な国家であっても、優秀な女性を使いきれていない面はあるかと思います。有色人種に対する偏見と同じく、女性に対する偏見は持っています。大統領よりもボディガードのほうがケンカしたら強いのでしょうけれども、大統領のほうが偉いというのと同じで、夫のほうが腕力が上であっても、女性のほうが能力的に優れていたら、お仕えしても仕方がないでしょう。そういう状況が出ることで、男性もまた、引き締まっていっそうの努力をするということがあるのです。特に、今のように学問が職業につながっていく時代になって行きますと、男女の性差は少なくなっているし、世の中にいる女性の優秀な方が上位を占めているというのが現実です。

有名な進学校になると、昔と違って、理科系の女性も非常に増えてきているわけです。理数系の女性は男性の頭によく似てくると言われていて、理論的に筋道だって考えて結論を出してくる女性になると、男がひるむのです。特に、あなたの後ろに座っている男性たちは、まいってしまうのです。頭がよくないからねえ。まいってしまって、男性として自信がなくなってしまうのです。これに対しては、新薬品を開発して、「頭はいいけれども、女性らしさが出てくる」というようなホルモン剤を研究すれば済むことです。その錠剤を飲んで、それなりにプンプンと蝶が飛んでくるような雰囲気になるようにしておけばいいわけです。これは可能です。数学や理科を勉強したから女性らしさがなくなるというのは、あまりにも原始的すぎます。それはたぶん大丈夫です。必要
なところには、必ず道が開けると思います。

私は、日本は、女性の進化度というか、能力がどこまで伸びているかを見れば、文明として世界をリードするには足りないと感じる者の一人です。男女の差がそんなに大きくあってはいけないのではないでしょうか。男女が必ず一組=ワンセットにならなければいけないというふうになりますと、能力的に見て同等か、男性がやや有利な状態で差があったほうが、社会全体としては結婚率が高まるという生物学的、社会学的考え方があるのだろうと思いますが、今の都市部のように、結婚しない女性が5割超えてきたというのは、平凡な男性と結婚して、自分の仕事を奪われることが割りに合わないという考えが蔓延して来ているということです。そういう考え方が過半数を超えてきたら、異端ではなくなってくるのです。そういう考え方を持っている人たちが多くなってきたら、そういう人たちを不幸にしないような社会を建設しなければいけなくなってくるということです。
 
また、人と同じでなくていいという考え方もあります。昔は男の子が産めることが結婚した女性の条件で、「3年子なきは去れ」という場合でも、特に男の子=跡継ぎを産めなかったら結婚は失敗で、女性はいじめられる傾向がありましたが、今は子供も一人っ子が多くなって、「どうせ一人なら女の子のほうがいい。親の面倒を見ないのは一緒だし、女の子で万一いい子が生まれた場合に、親の面倒を見てくれる可能性がある」ということで、女の子を選ぶ傾向が出て来ています。医学的に産み分けができるようになって来ているので、「男だったら殺される」という可能性も十分高まって来ています。「女の子だったら産むけれども、男の子だったら堕ろそうか」ということになりかねない時代に来ています。仕事面では、成功と結婚というのは一つのバランスとしてあるのでしょうが、一定のバランスを超えて不幸感覚が強くなるようだったら、世間の標準的な考え方に合わせる必要はないのではないかと私は思います。文化そのものが変化して多様化すべきだと考えます。みんなが同じでなければならないという考え方のほうがおかしいです。

どこかの某氏みたいに、「知らないうちに複製を創られていた」「知らないうちに子供を産んでいた」ということもあるわけですから、これから科学が進んでいったら、男女の区別はなくなります。男性でも女性の役割ができるということに近いです。そんなにみなさんに産んでもらわなくても、よそから選んでいい遺伝子(精子&卵子)を選抜して、生まれていただいたほうがよくて、あとは関係なく自分の好きなことをなされたほうがいいのではないかと思います。「家が潰れる」とか、「一人娘だから」とか、あまりそういう考え方に縛られるのはどうかな、家などはなくなるものだと思ったほうがいいと私は思います。

生き通しの人生で考えるならば、今世の魂修行の中で自分の才能を最大限に発揮できる方向でものごとを考えていったほうがよいと思います。こういう面で、社会文化、家庭文化、宗教文化が既に古くなっているものは、革新をかけていく必要があると考えます。



Q:長い歴史の中で、2010年、『創造の法』の年でなければできないことがございましたら、アドバイスいただきたく思います。

 『創造の法』という言葉自体が仕事をし始めているのではないでしょうか。少なくとも教団に関係することにおいては、新しいチャレンジ、新しい創造を目指す動きは数多く起きているように私は思います。創造を妨げる最大のものは、規制や統制だと思います。組織における統制とか、戒律化した規制、「こうしちゃいけない、ああしちゃいけない」などがあまり多すぎると、創造性はどうしても落ちてくるのです。頭を持った人間がもっと増えて、自分たちの発想で、 自分たちの責任の下で、自由に発想、創造をなしていくことが大事だと思います。全部指示待ち族なら、創造は遥かに遠いと思います。付加価値の総量を増やしていくことが大事です。全般には、宗教は放置すると、大きくなると、軍隊蟻化していく傾向があるので、それは必ずしも望ましいとは思いません。創造する人間であっていただきたい。教育もそうですが、大人になって社会人として仕事をしていく者であっても、創造する者であっていただきたい。簡単に自主規制をせず、「駄目だ」と考える前に、どうやったら可能か、実現する方法はないかと、夢に近づいていく方向へ努力してみるべきではないかと思います。だから、タブーに挑戦し、勇気を持つことが大事であると思います。

あなたのような女性にも、もっと殻を破れるところがあるのではないかと思います。もったいないです。まだこの程度では、もったいないです。アトランティスの大臣としてはもったいないです。もう一頑張りしませんと、「これでは退化している」と言われる可能性が高い。もう一段の大きな仕事を成し遂げたいところです。是非頑張って、女性のリーダーとして活躍されることを望んでいます。


トス様、本日は長時間御指導を賜りましてありがとうございました。エル・カンターレの弟子として、エル・カンターレ文明の花を大きく花開かせたいと思います。
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