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大川隆法総裁「Think Big 」(大きく考えよう)

「現代の政治と宗教の考え方をさぐる。」さんから転載します。
http://blog.goo.ne.jp/mao777cocoro/e/16be3e2b1390b8cbf2c86fca2ff1953a?fm=rss

大川隆法総裁「Think Big 」(大きく考えよう)  2010.08.01 箱根精舎

ハローエブリワン(と英語で始まりまして、青年部って英語通じなかったのかな。同時通訳出来る方いるけど…と言われながら、そこから日本語になりました)

大きく考えようとのことですけど、これですね。ま、当たり前のようなことですけど、教えてくれない。

学校でも社会でも教えてくれない。本で読むことはあっても、自分のこととして考えられないことが多い。どういうことかわからない。アメリカの本屋に行くとひと棚くらいいっぱいある。いかにニーズがあるかということがわかる。日本はまだ数が少ない。日本人は考えの力を体得してない。

アメリカ的な流動社会で、移民が入ってきて、個人の努力でいくらでも出世できる社会だと、思いの力がわかるけど、日本だと平等化する力が働く。

それは何かというと、嫉妬する力と関係がある。自分とかけ離れてると嫉妬する考え。自分もそうだけど、人と離れたら嫉妬する。(?)それを恐れて頭を出さないようにすることが多い。目立たなければ安全という考えが平成になっても広がっている。バブルつぶし、成功者の足を引っ張って転落させることが多い。人間は中身が大事だけど、考える態度が影響することを知らない人が多いと言っておきたい。

考え事をしていた。年齢が今日は平均27.5歳。その10年くらい前の10代後半のことを思い出していた。その頃の自分は口を開けば大きいことを言っていた。でも内心は違ってた。あれこれと自分を責め、失敗や欠点、人から言われたことやうまくいかないことをくよくよ考えるタイプだった。

20代前半もその傾向が強かった。外見は違うけど、内面はそうだった。

光明思想的考え、思想を勉強してからはっきり変わった。内容をつかむと変わりました。それまでは、私もくよくよしたり、取り越し苦労、持ち越し苦労、どっちかというと、人前で恥をかくのが嫌いで、話すのが恥ずかしい方だった。世の中おかしくなった。逆になってしまった。私の方が話しかけると心臓がつぶれそうだったのに・・・昔はね。

人間中身が関係ある。アメリカの光明思想家を勉強したけど、若いころみんな失敗している。

劣等感のとりこになったり病気や事故をするとか、家族に引け目を感じることがあったり、お金がなかったり、学歴が思うとこまで行けなかったり、就職、恋愛、結婚でつまづいたり、子供でつまづいたり、転職で苦しんだりしていて、それでヒントを得て、開眼した人が多い。よくあることと思う。挫折体験は掃いて捨てるほどもあるけど、その中から何かをつかんで立ちあがる人は少ない。

その中から成功理論をつかむ人は頼もしい。

そういえば、実際私も20代前半までは、どっちかというと内心はもうちょっと傷つきやすくもろいものが多かった。人間は思いが実態で、外見でなく、どう考えてるかが、そのものなんだと体得出来て変わってきた。どっちかというと、自分の評価は低い方が多くて、周りの人が高く見ててそのブレがおさまらなかった。出発点で私は完全主義的だった。小さい失敗にくよくよしたり、納得いかないところが自信を小さくしてたけど、周りの評価はそれとはずれていた。自分の見方にこだわっていたので、誤解されることが多かった。皆さんの年齢27、8歳でした。

職場を変わった時、次の所に行く前に「次の仕事場では一生懸命に仕事をするな」「じっとしてろ。座ってるだけでいい」と言われてショックだった。何もするでない…と言われ、そんなバカなと思いながらも、半年くらい自分としてはサボっていたら、評判が上がってくる。え~~!!です。

「あまりやるな」と言われて我慢してしないでいたら、評価が上がってきて、日本社会は普通じゃないとわかりました。一杯やると周りの人の目からいうと、「お前らはできない」と言われてるように感じるのだと気づかなかった。自分はとことんやらないと気が済まなかったけど、周りは「給料泥棒」と言われてるような気がするんだったらしい。

「実際できなくても出来ないと思わないで、間違ってもできるとこを見せようなんて思っちゃいけない」と言われ、そうしていたら評価が上がったのでショックだった。

アメリカだと、出来ないふりをしていたら、本当に馬鹿の扱いをされる。出来るようにすると、すぐに「出来る」とパーっと言ってくる。出来ない人と出来る人をパッと分けてしまう。ストレートでドライだった。アメリカだと快適だった。人間関係も良好だった。日本はそうでなく、「能ある鷹は爪を隠す」で、一生懸命やってると、自己中にみえるらしい。基本的にそれは面白くない。

自分は究めたいものがある。自分の特徴的には全体が見えるまでは自信が出てこない。

水泳でいうと25m泳ぐのに何メートルかもぐっている感じ。顔を出してからはスピードが上がる。

全体が見えたら早くなる感じだった。何をやっても出来てる感じがしなかった。きょとんとする感じでした。本を出し始めても、何冊か出した時、出版社の人から、「ものすごい実績です」と言われても、きょとんとしていた。こんなのが実績だろうかと思った。

1万5千部売れたら実績だった。普通は1万部がなかなか売れないらしい。本は普通3千部くらいしか売れない。出版社は1万売れるのを探してた。1万売れるとベストセラー。どの本も売れる。でも私は嬉しくなかった。ミリオン売れるのが売れるということだと思っていた。本は出して出してもたまにしか当たらないものだった。角川書店でも映画と一緒に本を出さないと売れないと言っていた。私なんかベストセラーはミリオンと信じてたのでずれていたとこがあった。失敗する時は、始めてからもやりすぎて失敗することが多かった。おとなしくしてると評判が上がる。

やりすぎて理解不能のようでした。そういうことがあるけど、結果は自分が思っている以上にはいかないので、考え方が小さいと成功しない。一生給料さえ貰えばいいなら、刺激を与えず周りと仲良くやればいいけど、何かで一旗あげたいと、新しい未来を打ち立てたい、才能を活かしたい、世の中に認められたいという人だったら、自分が思っている以上にはいかないと知らないといけない。

世間から批判も受けるけど、考え方が小さいのは、望んでないということ。うまくいくことあるけど、平均して見るとそうじゃない。たとえば受験でミスをする心を恐れると、悪いことを考える癖がつく。

実際(考えたことより)ちょっと良かったりすることがあるので受験秀才が官僚になって悪いことを考えていく。点を入れることを考えず、失点を出さないことを考える。受験秀才には多い。


試験で「今回は悪かった」といつも言う。この手のだましは気分がいい。「過去最悪・・」と言って、テストが戻ってきたらいい点だとかっこいいけど、おとなになってもそれが続くようなら、あまりよくないと思う。がっかりすることが多いけど、高い目標を掲げて、到達しない・・という方がいい。

生ぬるいとこで慣らすとイージーに流れてしまう。目標が軽々と行くならもっと高くしないといけない。自分をしごく材料がいる。大きく考えて即結果が出るわけじゃないけど、最初から考えが小さいのはよくない。志は大きく仕事は手堅くと、両面がいる。

参院選があったけど、1年準備期間があったけど、票は半分、どうしたんだろ。

作戦の中に「アリの一穴理論」を立てた。一つの穴が開いたら水が通る。基本的には私の考えじゃない。それを言うと自分がアリになったようになって、考えが小さくなる。考えが小さくなると、みんなが感応してこない。感動したり、共感したり、乗ってこない。安全策だし、失敗は少なく見えるけど、責任を取らされにくい考えだけど、やっぱり、人々は感動しないと乗ってこないとこがあります。

そういうとこがあったのかと思う気がする。去年はしろうとでしたけど、今年はうちは22万。考えが小さかったのは明らか。去年はしろうとでも第1党を目指していた。去年はお金を使いすぎと、批判はあったけど、そのまま行けばもっと行けたかと思うけど、思いが小さいと大成功はない。目標を下げて成功を高めるのは勤め人には大事かもしれないが、役人の考え方であって、事業家、起業家だと、大勢の人はついてこない。志は大きくないといけない。

大局は大きく、小局(?)は手堅くということ。志が小さかったのが敗因。政党要件を満たせばいいというのが支持率が下がったということかと思う。もう少し攻めは大きく攻めないといけない。政党とのコラボレーションが悪かった。政党を自立させようとした。宗教の1割・・・?。

最終結論は考えが小さかったかな。アリの一穴を許しちゃいけなかったか。怒涛のように行けと言わなきゃいけなかったか。大きく言うと失敗が多く、反作用が大きい。知っておいた方がいい。

今教団が大きくなってきたけど、考えがストレートに末端までいってない。考えを小さくするのが入ってくる。会社を中途で転職してくる人が、前の会社のカルチャーを持ってきて変換してる。(?)

もう一つピシッと動かない。若い人についても私は若い人を細かくしつける気はないけど、仕事をしてきた方は若い人に仕込む・・みたいなとこがあって、能力を伸ばしきれないとこがある。簡単にいかない。基本法則として、人間は考えの大きさ以上にはなれない。長く思うことは時間をかけても実体化してくる。

30年仕事をしてきて、最初は自分一人しかいなかった。目に見えない世界から声が聞こえる。クモの糸位の力。信者はいないし、職場も協力者は募れない。でも30年後は精舎や支部も建ってるし、500から千に向かっていこうとしている。海外も200カ国に広げようとしている。学校作って、政党作って天下取りをしようと実際やりたい放題。

マスコミは金が余ってるんじゃないかと税務署をけしかけようとしているけど、税務署にはとっくに勝っている。マスコミは記事を書いたら税務署が入るんじゃないかと思ってるけど、うちには2度と手を出しませんと税務署には念書を書かしている。「なめちゃいかんぜよ」と。東大の先輩と後輩の戦いです。

役所勤めの人間と、自分で大きくした人間の強さは違う。実践ならこっちが強い。真剣勝負なら、こっちが強いこっちは生きるか死ぬかでやってきている。脱線しましたが、考え方の力が大きい。

議席は取れてないけど、考え方は政府を動かしているし、取り巻く役所やマスコミに対し影響を強く与えている。影響力が増すことがあっても減ることはない。

会社的に言えば「やるな」と言われたけど、自分なりに陰で精進していた積み重ねだったと思う。

一つは大きく考えるということ。「知は力なり」ということ。知識、知っていることは力だと実感しました。20代に勉強したことが大きい。振り返って血肉になってるのは、20代が大きい。

学生時代と卒業して何年か、本を読んだのが大きい。記憶に残っている。力になっていて30から後のは記憶としては薄い。20代のが人格形成に大きい。

10代にとっては食べ物で成長するかもしれないけど、20代はどんなものを読んだかで成長する。

今の政権になって縮み志向になっている。もう一回持ち上げようとしてる。ジャッキで上げてる。日本は重い。今上げてるとこだけど下がっている。力強い繁栄を若い人の力によって作らないといけない。

恐れちゃいけない。勇気がいる。日本から成功する人を出さないといけない。ねたみのカルチャーをなくさないと一等国になれない。成功者を出す国にしないといけない。

成功者に罪悪感を持つのはよくない。成功したらその余韻があります。当会はお布施、そのほかに世の中に植福、還元することはいっぱいあります。成功した人はいっぱいできる。財団を作ってやっている。フォードも大金持ちになりましたけど、50代で死にかけになっていたけど、財団を作って巨万の富を使って学校、病院を作って世のために使いだしたら、急にかくしゃくとして、90歳くらいまで、若返って長生きできた。世の中の批判がきつかった。成功したら還元したらいい。成功はよくないという批判に負けちゃいけない。

この中にも一部働き、一部働かない人います。青年へのアドバイス。
個々の事情は様々ですが、思いは大きくもたないと駄目ですよ。
大きな仕事をしようと志さないと、人さまから指をさされないようにすればいいというのは小さい。

誰からも悪く言われなかったというのは何もしなかったということ。

何かを成した人は散々非難をあびている。

天国への門は何を成したかだということ。成さなかったかじゃなく成したかが大事だということです。

話はそのくらいにして質問いきましょうか・・・・


ということで質疑応答に入りました。

取りあえず御法話の部分のみ先にまとめました。


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