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幸福実現党 観察日記さんより転載 7月1日『「幸福実現党の心」&「田中角栄との対話」』(2)

【霊言開始前……田中角栄氏に対する大川総裁の評価】

・田中角栄という方は戦後の日本の生んだ政治家で、間違いなく「天才政治家」の一人。
・政治家に天才と名が付く人は数少ない。毀誉褒貶、両方あるかただが、私は人間的には、どちらかといえば好きなタイプ。
・自民党の総裁で首相した方。自民党はまだ健在で、あっちに出なければいけないかもしれないし、娘さん夫婦の方は民主党の方で活躍中で、非常に具合が悪いかもしれない。しかし、真理の世界においては、この世の党派、肉親の情は断ち切って、この国を救うため、天才政治家の言葉を伺うことは日本の国民にとって大事なこと。
・党派心を超えて国を救うためにご意見くださればありがたい。

【角栄氏、登場の挨拶】

・大川総裁「田中角栄、元総理の霊よ。我らにこの国のとるべき姿、政治のあるべき姿、今、活動する政治家に期待すること等、お教え下さい。我らの導きの光となっていただきたくお願い申し上げます。」

 ……田中角栄氏、降霊。以下、霊人の言葉まとめ。

 ・嬉しいよ。呼んでくれて嬉しいよ。墓参りの季節かなあ(笑)。ちょっと早いかなあ。はっはっは。
 ・救国と言われると、民主党には行っていられない。
 ・死んでも、まだ頼りにされるというのは嬉しいよ。まだ覚えていてくれることも嬉しい。
 
 ……降霊した角栄氏、眼前の候補者を「インテリ」と褒めまくる。

 (小生 註:相手を褒める、という戦術を使う霊人は数多いのだが、この方の場合、「褒めまくる」のは当たり前で、さらに、相手に自分を褒めさせ、それに対して「嬉しいなあ」「くらっと来るなあ」と大きく感激のリアクションしてみせるのが特徴で、短時間で相手の胸襟を開き、自分のファンを増やしていく。大勢の人びとが魅了されるゆえんを見たように感じました)

【選挙戦、あと十日間の戦い方は、「意表をつく」ほどの情熱のアピール】

 ・選挙では、普通の人が、常識で、「こういう時はこうだろう」「嫌だろう」とか思うような時に頑張ることが、「情に訴える」ということである。
 ・雨の日の、梅雨の日の傘(書籍「景気回復法」参照)のことも言ったが、儂も雪の日の選挙運動っていうのが、よう効き目があるのを、よう知っとるんだよ。
 ・若い頃ねえ、最初に逮捕された日が(笑)……、あんまり、古傷に触れたくないが、みんな最後のリクルートしか知らんだろうけれども、そうでないものもあるわけ。で、最初に逮捕された日は、「もう角栄はもう終わりだ」といわれたが、雪の日に、選挙会場にたどり着くのに事故があり、雪だるまのようになってかけつけて選挙演説をしたら、ものすごく人気が出、大量得票して当選。
 ・それでつかんだ選挙のコツは「意表を突く」こと。「まさか?!」「まさか?!」という風な感じの頑張り方、「普通は、こんなことは普通はやらんもんや」というところを見せる。
 ・人間、情熱にゃあ、勝てんさあ。このコツを知ってる人は、雨の中、暴風の中とかねえ、濡れながら演説する姿をテレビカメラに撮らせている。政治家はみんな知っている。
 ・これは種明かしてはいかんけれども、奇術にはみんな種がちゃんとある。
 ・たとえば、先の街宣中で倒れた、と、担架で運ばれて登場して(笑)、這い上がってきて、「私が、死んでもマイク話しません!」とやったら、口コミ効果は新聞よりも大きいよ。
 ・だから、最後の最後になったら、階段から一回ぐらい転げ落ちろ!(爆笑)ほんとは痛くなくてもええから、包帯巻いてミイラみたいに片足になって、杖突ながら出てきて、「それでも私は戦いを止めませんよ」、明治の「板垣死すとも自由は死せず」って。
 ・その辺りの人に暴漢になって襲いかかってもらって(笑)、「いつ殺されるかわかりませんが、日本は絶対に沈めません!」とかいって、名演説やるんだよ。

 (小生 註:角栄氏からこの回答をいただく際に、質問者である候補者は、「十日間で票をのばす戦い方」と同時に、「人間的な魅力」を得るための方法、という尋ね方をしていた。じつは、この候補者は、このブログにもよく出てくる某人物と面識があって、その方から「あなた、会員さんに、ほかのひとに紹介したい、と思うような魅力を出してみなさい!」と、カツを入れられた、ときいている。候補者が、この助言を深く心に留めていた、という良い話でした)

【政策よりまず人間、情熱、気迫をアピール】

 ・君がどういう人間か、まずアピールすることが大事。まずは人間として気に入るかどうか、これが大事。政策を聞くのはそのあと。
 ・いま、候補者が幸福実現党の知名度で当選するには、ちょっとまだ厳しいでえ。なあ。
 当選するには、無限にコマーシャル撃ちまくらないと、自民や民主の知名度には到底勝てない。
 ・だから、候補者個人のバイタリティ、その必死の姿、あるいは国を思う情熱、県を思う情熱、これに賭けな、いかんなあ。
 ・地元のテレビ局・新聞社の前で行き倒れ、声が枯れて倒れて、「水、一杯ください」「末期の水一杯わしにください」っていうぐらい演出が必要。まともでは勝てない。新聞社もテレビ局も涙流して止まらんぐらい頑張らんと。
 ・とにかく、圧倒的不利な立場。首相が騎兵隊内閣なんていうとる裏をかかな。
 ・逆立ちして説法して「私は何歩、逆立ちしながらながら話が出来るか、皆さん見ててください」いうて、そのまま地面に頭突きして倒れて(爆笑)
 ・ワシの場合は、雪の日の雪だるま説法が原点で、総理までいった。危機の時に意外に、意外なことに応援してくれる人が出て来る。

(小生 註:……党内では、「実現党は政策が売りです」というのが、党全体の戦い方だった。しかし、「それは違っている。まだ個人の努力・情熱の見せ方が足りない」、という御指南であると思う。)

【会員・信者以外に支持を得なければ勝てない】

 ・会員以外からファンが出ないと、基本的には勝てない。
 ・心情と迫力と、やる気。もう十日か、君は情熱の男、炎の男でなければいけない。
 ・最初は落選するのは仕方ないが、投票しなくても「あの人、良かったなあ」という気持ちが遺ることがあるので、それを掴む。投票しなくてもその周りに、隠れファンが出来、それが次のステップになる。
 ・今回も厳しい選挙だが、どこかに風穴が必要。
 ・いま、党の力だけでは、まだ通らないし、宗教の力を完全に政治に転化する、政治専門の宗教にはなっていない。
 正心館をいま見たら、「悪霊封印祈願」だとか、「プレアデス」なんだとか、まあなんかいろいろ変なこと(笑)一杯、なんか貼ってるじゃないかなあ。なんか忙しいじゃないか。
 ・宗教も忙しいから、君の応援に全部やれない。全力でやったら、潰れちゃうんだよ、宗教の方が。それは仕方ない。君はそれはやっぱり自力でやらないかん。
 ・上手にやらな。顔……は黒くなったからいいとしても、汗を上手にかくんだぜ。汗かいてなかったら霧吹ききでいいから(爆笑)、頭の上にかけて、汗かいて出て、50mぐらいのところを走ってから入って、「ただいま駆けつけました」って(笑)。

(小生 註:さらに、選挙指南は続く。角栄氏が、満座を沸かせているので伝わりづらいが、内容はかなりきつい。つまりは、「おまえら候補者、宗教団体があるから、組織の力で、などという甘い考えは捨て去れ! 自力でやらんか、儂ならそれぐらいできるぞっ!」、という一喝である。かなり手厳しい精神棒をばしばしと打ち込んでいる感じがするが、相手を萎縮させずこれだけ言うというのが人柄を感じさせる)

【候補者は自分中心ではなく、人の目にどう見られるかを心得よ】

 ・これからは、何て言うかなあ、自分中心じゃなくて、人の目、多くの人からどういう風にPR出来るか、見られるかっていうことを、画像に映すようにだなあ、テレビに映せるように自分を見れるような人が政治家には向いているんだよ。
 ・アメリカのケネディさんあたりが白い手袋をはいて、やられたら、全世界、皆、やったなあ。
 ・白手袋一つで当選、当選する場合もある。
 ・そういう風に清潔感とか、新しさみたいなイメージ。
 ・君は君のイメージをつくらなきゃいかん。

(小生 註:……このくだりについて、当日の場内で思い当たることがあったので参考までに。
 この当日、場内整理で職員さんの一人が、かなり威圧的、かつ、無駄の多い整理をして目立っていた。一同、彼を見ながら、なかなか、自分が人からどう見えているか、「正見」というものは出来ないものだな、と苦笑していたが、そのもようは、総裁の目には全く触れない所での出来事だったが、角栄さんの耳目には入っていたのだろう。霊人、おそるべし、である。)

【候補者を売り込むのが九割】

 ・とにかく最初はアピール、アピール、アピール。とにかくアピールすることが大事、自分をアピールして最後に政策をブスッと、政党名をブスッと押し込む。こういう感じ。
 ・まずは人格、人柄、貴方自身を売り込むことが九割だ。これが九割であって、後の一割でその政策と政党名をコンパクトに差し込むということ。
 ・こちらの政策と政党名の方を重点をおいて九割やって、あんたの人柄、一割撃ち込んだら落選する。
 ・今のとこ、そりゃあしょうがないんだよ。民主党、自民党など、何十%の支持率とれるようなところは、「政党の方で、一定の審査は通ってるんだろう」と、既にみんなが信用するから。
 ・だが、幸福実現だと実績が十分にないからさ、君自身の、やはり人気にしかない無いんだ。

 (小生 註:再度、「自力でがんばらんかい!」と念押し。曰く、「九割人格、一割政策・政党」。人格というのは、「候補者が、非常識なまでの個人の情熱をアピールする」ということ。
 しかし、これはよく考えてみれば、小政党の選挙としては当たり前のこと。幸福の科学は大団体なので、中にいる職員はつい団体に頼るクセがあるのかもしれない。今の状態だと、一割も情熱をアピールできてはいないのではなかろうか。しかし、この「情熱」を一般に見せることが、現代の脱藩であり、維新活動なのだという意見が角栄さんの意見から読み取れるように思う)

……以上、霊言において、選挙戦を勝つための技法についての回答。
 以下は、産業についてのアドバイスが語られる。

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