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少子高齢化から増子青春化へ!ケネディ大統領に呼応せよ!

子供手当、農家の戸別所得補償、公立の高校授業料の実質無償化など、税収が大幅に減少しているにもかかわらず、ばらまく、という神経もどうかしているが、そうしておきながら財政健全化のため増税は避けられないという。
さらにどうかしている。
そういう政権の中で、バラマキと高福祉で経済は老齢化し、安全保障も人任せ、教育もガタガタ、このままでは国は縮小均衡し、衰退する。
ところが、これを肯定する意見が多い。ここまで成長しついに成熟したのだから、少子高齢化で福祉大国として余生を送る、それでいいんだ、それが幸福なんだ、という識者なる存在がテレビで語るのを見たり、新聞で読んだりする。
本当にそれでいいのだろうか。
しかしまた、昨年の選挙で民主党が選ばれたということは、有権者が福祉大国を望んだともいえる。

1960年代アメリカに登場したケネディ大統領は就任演説で
「国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おう」と述べた。
(And so, my fellow Americans/ ask not/ what your country can do for You/-Ask what you can do for your country.)

現在の民主党、あるいは、もらうこと、高福祉を望む人々にはとっては、意味不明、もしくは、腹立たしささえ覚えるかもしれない。

もちろんセーフティネットは必要である。
しかし一番に考えなくてはならないことは、自助努力であり、経済でいえば、自らの力で稼ぐバイタリティー、チャレンジ精神、創造するエネルギーだろう。日本は今、福祉老齢大国へと向かっている。それを政府が主導し有権者も望んでいるように見えなくもない。

アメリカが最も若々しく輝いていた時代。
ケネディ大統領はアポロ計画を打ち出した。そして言葉通り1969年人類を月に送り込んだ。
あえて言う。
ケネディに帰れ!
アポロ計画を作れ!と。

よその国の大統領に帰れとはどういうことだとも言われそうだが、これは、もらう、のではなく、なにができるか、というマインドの「チェンジ」が今必要であるということ。
アポロ計画を作れ、とは、国家ビジョンを明確にし、世界戦略、さらには月戦略、太陽系戦略までも含めた宇宙戦略を構想せよ、ということ。

今日本には構想力がないように見える。既存の政治家、政党に、未来の国家ビジョンを構想する力はないように思う。
政党、政治家はそれをこそ国民に提示しなければならないはずなのに。

もし戦略思考を持っていたなら、現在の不況に対しても、増税して財政バランスを整える、とか、福祉に増税分を回して経済成長だ、などというショボクレタものではなく、強力な経済政策、新しい産業戦略(たとえば、オバマ大統領のグリーン・ニューデイール政策、石油に代わる世界を作る)を打ち出していることだろう。

なぜこうなったのか。なぜ大胆な政策を打ち出せない国、政治家、政党になったのか。
軍事の面はアメリカに任せて、怠けたツケ、が来ているのだと思う。
どういうことかというと、GDP世界第二位の大国は、安全保障を他国に依存して、経済に専念してきた。その結果、軍事戦略を持たなかった、もしくは、学ぼうとしなかった。
戦略の源は「軍事戦略」にあるからだ。
戦略を持たないゆえに、今度は、中国に依存しようとするのだろうか。商売だけやれればいいのだろうか。

個人の存在の証がその「責任」にあるように、国家の存在の証も世界に対する「責任」にある、と考える。
たとえば、これから地球の人口は100億に向かい、食糧問題、水問題がおこったとき、飢えた人々あるいは国家が食料を求めて他国に侵入する可能性があるが、日本には優れた農業技術、海水の真水化の技術を持っていて、これを解決する可能性を秘めている。そのほかの「夢のような」技術を潜在的に持っている。
日本は今後起こるであろう世界の食糧問題、あるいは、エネルギー問題などを解決する「責任」を持っている。
あらゆる分野においてトップスリー、トップテン、であるなら、おのずと「責任」が生じる。
日本は自覚して世界への「責任」を果たしたことがあっただろうか。

ケネディ大統領はさらに演説でこう述べている。
「わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。」
(My fellow citizens of the world:/ ask not/ what America will do for you,/ but what together we can do/ for the freedom of man)

日本は、アメリカを中心とした自由主義国と連携して、「人類の自由」のために世界ビジョンを提示し、戦略を練り上げ、ケネディ大統領の精神に応ずるべきである。

そのためにはマインドの「チェンジ」が必要だ。
一人一人が今、何をしてもらうか、ではなく、何ができるかを問い続けるなら日本は「青春力」を取り戻せる。
未来技術の種をいっぱい持っている日本は、マインドさえ入れ替えれば「青春国家」となるだろう。

少子高齢化から「増子青春化」へ!
180度、舵を切る時が来た。


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