今、読まねばならない「日本武尊の国防原論」(3)

今、読まねばならない「日本武尊の国防原論」(3)

幸福実現党観察日記さんから転載


日本武尊の国防原論―緊迫するアジア有事に備えよ

 世界最大の覇道国家、中国。
 二十数年前には想像もできなかったことだが、もはや、この国がもっとも世界にとって最悪の独裁覇権国家であり、軍事をもって他国を侵略しようとしているのは明らかである。

 いまの彼らのターゲットの一つは、明らかに日本だ。

 いわば、武力を使わぬ「日中戦争」はもう始まっている、といってもいいのではないか。 
 その戦いの判定は、2050年までに、日本が中国の植民地にならなければ、日本の勝ち、といったところだろう。
 しかし、日本はその戦がもう始まっていることにすら気づいてさえ居ない。
 最悪の状況である。

 ほうっておけば、日本はじきにこの国に飲み込まれてしまうだろう。
 だが、それでもなお、日本が中国の属国になることを止めるにはどうしたらいいか。書籍にはこう書かれてある。
 「これを崩すのには、これまでの、中国経済の年10%成長に、腰折れを起こさせること」(日本武尊の国防原論 p91)
 そして、実際に、日本武尊によれば、中国には、「内部崩壊する可能性」(p35)がある、という。
 日本人にとってはありがたい話ではあるが、その根拠はどこにあるだろうか。

 霊言を整理すると、その理由は大きくわけて二つ。

 その一つは、中国の経済がバブルである、と、はっきり露呈すること。
 もう一つは、「政治指導部の体制争い」、すなわち、「軍事独裁型の政治体質と、経済発展との矛盾が露呈して、内部崩壊を起こす」こと。

 この二つが強力に作用したとき、中国は、外敵との戦争ではなく、内部から崩れていく、という。
 逆に、゜日本が、中国による占領を免れようとするならば、その二つの動きが起きたときは、「挽回のチャンスだ」と考え、ときには、そうした異変がより中国国内で進むように、意図的に動く、ということも必要になってくるのではないだろうか。
 そうすれば、「日本自衛隊と中国軍の交戦」などという方法をとらずとも、この「日中戦争」を、日本はしのぎきることができる。

 そうした可能性も考えながら、まず、二つの可能性を順番に見ていきたい。

 「中国の経済がバブルであるとはっきり露呈すること」……これは、中国のバブル経済がはじけることに他ならないだろう。
 そして、そのきっかけになるかもしれないのが、「中国のGDP世界第二位」獲得。
 日本武尊はその事実に、中国にとって、「大きな崩壊の芽」がひそんでいると語る。
 「中国のGDP世界第二位」に関しては、大川総裁から、以前、解説があった。

 それによれば、
 「中国は、そもそも人口が日本の10倍もいるというのに、今ようやく追い越した、といっている。中国人十人で日本人一人のGDPをやっと追い抜けるという状況」
 である、という。

 中国は、先進的な東南部と、農業を主体とする内陸地域がある、ということはよく知られている。貧しいほうの内陸部は「国内植民地」というショッキングな言葉で言われるほど、抑圧された貧しい地域でもある。
 だから、中国の南東部で一人の成功者が出ても、内陸部ではそれを支える九人の極貧の人々が悲惨で貧しい生活を強いられている……それが中国の現実だ。

 そうした構造を持つ中国のバブル経済は、九十年初頭に起きた、日本のバブル崩壊とは違うものであるといえるだろう。
 日本のバブル崩壊について、大川総裁は、機会があるたび、
 「日本のバブルは『バブル』という悪名を冠されただけであり、日本の実力が世界一になろうとしていたのを、当時の日銀の三重野総裁がつぶしてしまった」
 と語っていたように思う。

 だが、中国はそうではない。
 日本武尊は、いまの中国国内で、何が危険だと言っているか。

 一つには、
 『これまで中国がアメリカの「手加減」によって大きくなれたことを自覚しておらず、自力で大きくなった』
 と勘違いしていることと。
 ……すなわち、アメリカが、「発展途上国扱い」をやめ、対等な商売をしはじめたら中国は今までのような発展はできない、ということだ。

 そして、もう一つには、
 『高度成長した国の今後の成長は緩やかになる』という法則ともいえる事実があるが、中国はそれを認識していないことから、危機が訪れるだろう、という。

 この「中国のバブル崩壊」に関してだが、
 じつは、いま、支部にて公開されている「日銀・三重野もと総裁の霊言」のまとめにおいて、大川総裁はさらりと、しかし、恐るべき事を語られている、というのが会員さんの間で話題になっている。

 その霊言の最後における、大川総裁の「霊言のまとめ」のコメントから、大川総裁の目には、
 「いま、中国は91年、92年ころの日本と同じ状況にある」
 というふうに見えているというのである。

 91年、92年ころ……幸福の科学が宗教法人となったのが91年の3月だった……その頃、日本に何が起きたかを覚えている人たちは、これを聞いて愕然としただろう。

 恐ろしい事態が、中国の経済界に、もう、おこりはじめている、というのだ。

ついに橋下徹の本音・正体が分かる!

【オーパの幸福実現党応援宣言】より転載

今話題の橋下大阪市長の守護霊霊言が公開されます。

道州制導入、富裕層増税を目論む橋下市長の本音は?

政党御法話の開示について

幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法先生「『橋下徹は宰相の器か』−徹底霊査する−」(105分)

【公開霊言のポイント】
・首相公選制や地方分権を唱えているのか?
・「ハシズム」と呼ばれていることに対して、橋下氏はどのように考えているか?
・幸福実現党をどのように考えているか?

本霊言では、橋下大阪市長の本音が語られています。

なぜ首相公選制や地方分権を唱えているのか、また、ハシズムと言われる事に対してどう思っているか。

更には、幸福実現党をどのように考えているかなど、橋下市長の本性が明らかになっていますので、是非ご拝聴下さい。

「『橋下徹は宰相の器か』―徹底霊査する―」(105分)


橋下徹(wiki)→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%BE%B9

開示日 5月19日(土)以降
開催場所 全国の支部・拠点・精舎


★5/15(火)〜美女対談
★5/18(金)〜丹波哲朗霊言
★5/19(土)〜橋下徹霊言

5/13 Happiness Letter802〔ユートピア活動推進館 落慶の御挨拶〕

本日5月13日(日)、全フロア満席の中、ユートピア活動推進館の落慶式がつつがなく執り行われました。ご遠路ご参加頂きました多くの皆さまに心より感謝申し上げます。併せて、ついき秀学党首より、「ユートピア活動推進館 落慶の御挨拶」を申し上げます。
☆゜・:.。. .。.:・゜
日々、ユートピア活動に御尽力賜り、誠にありがとうございます。

本日5月13日、首相官邸や国会議事堂に程近い、東京・赤坂の地にユートピア活動推進館が落慶いたしました。

これも党名誉総裁の大川隆法先生の御指導はもとより、党員の皆様の御支援の賜物であると深く感謝いたしております。

わが党立党3周年記念も兼ねた落慶式典において、御法話「宗教立国の実現」を賜りましたが、本日を機に、改めて、「この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい」という立党の精神に立ち返り、「自由」と「繁栄」を守り、日本が直面する国難の突破に向けて大きな力を発揮してまいりたいと存じます。

ユートピア活動推進館につきましては、幸福実現党の「総本山」的位置付けとして、日本の政治の中心地に光の柱を打ち立てるとともに、新たな国づくりへ向けた様々な研修、祈願が行われます。⇒http://goo.gl/RPZCD

幸福維新の志士輩出のための光の革命拠点である当館への御来館を心よりお待ち申し上げております。

間もなく公開となる映画『ファイナル・ジャッジメント』では、近未来の日本を待ち受ける危機が描かれておりますが、我が党は近隣の軍事的脅威から日本を守るのみならず、アジアの大国として、世界の平和と繁栄に貢献できる国家へと日本を成長させてまいります。

党役員、スタッフ一同決意も新たに、宗教立国の実現に全身全霊を捧げていく所存ですので、皆様には、今後とも倍旧のご支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

幸福実現党党首 ついき秀学

【いざ!幸福維新】北の脅威!日本も抑止力整備が必要

【いざ!幸福維新】北の脅威!日本も抑止力整備が必要
2012.05.10・zakzakより転載

ミサイル発射の次は核実験か(共同) 4月13日、北朝鮮は長距離弾道ミサイル発射に失敗しました。友人にこの話題を向けると、決まって「ミサイル本体や部品が日本に落下しなくてよかった」と言います。


 しかし、ほっとしている場合ではありません。北朝鮮は、2006年7月と09年4月、ミサイル発射後、いずれも数カ月以内に核実験を行っています。今回も3回目の核実験準備が完了したといわれ、かつ、今後も核も含めた開発続行宣言を行いました。

 日本の置かれた状況の深刻さを直視するならば、いよいよ独自で国を守るための抑止力を整備する時が来たのではないでしょうか。

 国防強化には憲法9条改正が必要です。それまでの間、憲法解釈を変更し、「日本の平和を脅かす国家に憲法9条は適用されない」ことを明確にし、主権国家として国際法上当然認められる自衛権を確立すべきです。

 合わせて外交的アプローチとして、日・米・韓が組み、さらにロシアとも連携できれば、北朝鮮の「危険な核の刀狩り」ができます。


 金日成主席の生誕100年式典では、正恩氏は22分間の演説をしました。最高指導者の肉声が伝わるのは、金正日総書記が92年4月25日、わずか5秒の檄を飛ばして以来20年ぶり。自らマイクの前に立つというサプライズ演出は祖父流、路線は父の強盛国家建設を継ぎました。

 しかし、国民は貧しく、昨夏の洪水の凶作で、南部中心に餓死者が続出しています。制裁が続く限り経済再建は絶望的です。1回の弾道ミサイル発射費用は約8億5千万ドル(690億円)といわれ、大半の住民に1年間食糧を配給できるほどの金額です。このまま国民犠牲をいとわず、先軍政治を進めるなら、北朝鮮の未来はないでしょう。

 正恩氏はかつて、お忍びで日本に来たそうですね。祖国にはない遊びはさぞ楽しかったことでしょう。今の正恩氏に残された道は一つです。かつて見た日本が、朝鮮半島の未来となるべく、独裁政権と権力欲を捨て、民衆を解放することです。

 ベルリンの壁の崩壊に続き、「板門店の壁」を終わらせること。そして、南北に引き裂かれた民族の悲劇を終わらせること。これが、北朝鮮の終わりの始まりです。


(幸福実現党女性局長・竜の口法子)

今、読まねばならない「日本武尊の国防原論」(1)

今、読まねばならない「日本武尊の国防原論」(1)

幸福実現党観察日記さんから転載


日本武尊の国防原論―緊迫するアジア有事に備えよ

 危機のはじまり、と言われる2012年。
 世界中で不気味な鳴動が聞こえるかのような数ヶ月だったが、5月の初めに来て、いよいよ雲行きが怪しくなり始めた。

 日本の原発の完全停止に合わせたかのように、フランスで脱原発の左派大統領が誕生。
【仏大統領選、オランド氏当選へ サルコジ氏、敗北認める】
http://www.asahi.com/international/update/0507/TKY201205070003.html 
オランド氏の経歴や主張を読むと、菅・鳩山らもと首相を彷彿とさせ、「菅さんたちと同じ『指導霊』でもついているのか」とぞっとさせられる。

 この大統領の誕生は、ヨーロッパ全体を不幸な混沌に引きずりこみかねない。
 なにせ、EUの経済はもうぼろぼろで、ドイツ一国で保っている感があるが、ドイツは「脱原発」を標榜していて、電力はフランスから買っている。
 そのフランスが脱原発をはじめたら、ドイツもまた、日本の関西地方と同じ運命を辿ることになるのではないかという不安がつのる。
 いっぽう、ギリシャでは【極右政党が議席獲得の勢い ギリシャ議会総選挙】
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120506-00000001-ann-int 
EUは、いよいよ崩壊へまっしぐら、ということになるだろう。


理想国家日本の条件

 大川総裁はEUの発足時に、それが上手くいかないであろう事と、参加しなかったイギリスの慧眼について触れたことがあったが、二十年の時を経てその予言が的中しようとしている。
  EUも崩壊し、アメリカもまた沈み、中国の覇権主義は止まることを知らない。


 現在、地球上で、最もたよりになるのは日本であるはずなのだが、これがまたいけない。

 5月5日、「原発完全停止」。
 民間活動家たちは、六日に『全原発停止記念パレード』なるものを行い、「歴史的な日」「再稼働を許すな!」「今年の夏は電力が足りる」「停電したらそれは『偽装停電』だ! 停電を許してはならない!」と鼻息荒い。
 しかし、あれほど「脱原発」を煽ったマスコミはというと、鬼の首でも取ったような凱旋記事で紙面を湧かすかと思いきや、それらをさほど大きく取り上げようとしない。朝日の日曜版は派手に煽ったらしいが、他の新聞社、マスコミはおとなしい。
 ……マスコミ諸氏、ようやく、不安になったと見える。
 それはそうだろう。
 今夏は酷暑が予測されるというのに、火力発電所はすでにこの時点で悲鳴を上げている。
 【火力発電、無理やりフル稼働…点検また先送り】
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120506-OYT1T00084.htm

 一刻も早く原発を再開させなければならないはずなのだが、ここで怖いのは、「再稼働決定から、何日ぐらいで電力供給ができるのか」という点が全くどこからも流れてこないことだ。
 原発の再稼働は、決定したから一日で電力が流れてくるというものではない。定期点検は再稼働に三ヶ月かけている。
 【大飯再稼働:「5月」に黄信号…迫られる「地元」線引き 】 
http://mainichi.jp/select/news/20120415k0000m010066000c.html の記事から逆算すると、再稼働の指示をしてから、最低でも2週間から20日はかかりそうだ。 小耳に挟んだ話だと、停止状態から、出力を抑えた稼働をさせるなら十日で、今まで通り電力を安定供給できるまでには一ヶ月はかかる、と言う話を聞いたことがある。
 三ヶ月かかるとしたら、8月には、もう間に合わない。一ヶ月だとしてでも、6月に猛暑が来たらそれでアウトだ。
 暑い盛りに「無計画」停電、すなわち、火力発電所の疲弊による予期せぬ長期停電が起きたとしたら……熱中症だけではない、24時間、機械のサポートがなければ生きられない人々はどうなるか。病院の非常電源は保って三時間がやっとだろう。人死にが出る確率は高い。

 そして更に多くの日本人は、たとえ、暑さで死ななくても、職を失うことになる。
 【全原発停止】「原発ゼロ続けば日本は衰退」 産業空洞化の懸念】
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120505/cpd1205050001000-n1.htm
 経済的なダメージは、稼働が一日遅れれば、それだけひどくなってゆく。「反原発不況」がやってこようとしているのだ。
 韓国メディアは喜んでいるようだが(東亜日報より【原発ゼロの日本「地獄の夏」 】
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012050779638)、韓国経済は、実は日本の大量のスワップや国債購入などの援助で成り立っていることを考えたら、やがて青ざめることだろう。

 そうした内憂に加えて、北朝鮮の核実験、日本占領に向けて圧力を強めていく中国の動きがある。
 【中国監視船、接続水域へ出入り繰り返す 尖閣周辺】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050311490024-n1.htm
 【日本のねつ造だ! 沖ノ鳥島の大陸棚拡張で中国が主張】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000004-scn-cn)
 ……外憂は、容赦なく日本を取り囲んでいる。原発停止が長引けば、さぞや侵略はしやすかろう。6月2日公開の映画『ファイナル・ジャッジメント』http://www.fj2012.com/が実現しそうな確率が高まってゆく。

 天は、憂えるかのように、激しい天変地異を示そうとしている。連休最終日には、地震、雹、竜巻と、死者まで出た災害が日本を襲った。天からの「開始の合図」とも、「最後通牒」とでも思われるような異様さだ。
 ……ここで目覚めれば、まだ日本人にも救いがあるのだが、あいにくそういう流れにはなりそうにない。
 内閣はのんびり九連休、首相は官邸に引きこもったままという信じられない状態。
 今の野田首相は、天災があろうと、国民が死のうと、「そんなことより増税しようぜ」と、口を開けば言い出しそうだ。もはや増税の亡者のように、消費税増税を実現することだけで頭がいっぱいなのではないだろうか。

 そして日本のマスコミはといえば、相も変わらず、2年前、民主に行ったと全く同じように、橋下氏と維新の会を徹底的に持ち上げ、橋下氏が総理になりそうな勢いを演出するのに忙しい。
 この橋下氏と維新の会の本質を喝破したマスコミは、目下、月刊リバティのみではなかろうか。
  【橋下「維新の会」は、幕末の水戸藩? – 編集長コラム.】
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4022 (月刊リバティ五月号にも掲載)
 この記事はすこぶる面白かった。
なるほど、彼らは水戸藩か。



 水戸藩は過激な壊し役であっても、時代を導く者ではなかった。未来が見えなかったのだ。その過激な尊皇攘夷は誤ったものであり、開国と富国強兵こそが正しかった。彼らに従っていたら、日本は列強国の植民地になっていた、と、今でこそ明白だが、あの時代にそれを理解した人がどれだけいたことか。

 現代もまた同じなのだろう。
 日本の人々は、「民主には騙された。今度は騙されない、橋下に入れる」とばかり、ふたたびあっさりと騙されてゆく。「詐欺に遭う人というのは、何度でも同じ手口に騙されるのだなあ」と嘆息したくなる状況だ。

 ニュースだけを追っていくと、完全に八方ふさがりの日本。
 だが、空の闇が深くなるほど、そこに星があれば、その輝きは強く見える。

  人々が右往左往する中で、大川総裁は着実に、具体的で建設的な情報を発信し続けている。
  今年の前半も、総裁の霊言が数多く出されたが、特に、国防に関してはやはりこの一書という感があるのが
  「日本武尊の国防原論」ではないだろうか。
  暗い要因しかない、全てが手詰まりになったように見える時流の中でこの一書を読むと、「いや、まだまだいける」どころか「日本はこれからだ」という気にさせられる。この戦略と見識は、しおれかけた国民を鼓舞するに充分であり、さすが日本神道の最強の一柱、といった印象を受ける。
 しばらくこのブログでは、この一書をじっくりと、霊言の映像などの印象も交えながら、読み込んでみたい。

 ……この書籍、何が凄いと言って、まず、大川総裁による前書きの冒頭である。
 この霊言を支部で拝聴した人も多かろうが、支部で拝聴した人ほど、この前書きの最初の文章には驚かされたことだろう。ページを開いていきなり驚かされる霊言というのも、珍しいのではないだろうか。 
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